第3回「絵本とおはなしの会」2007
2007年12月8日(土)午前10時30分から
会場 東京マスタープレイス 集会室
     
出演 「ぐるうぷ観覧車」
笈川郁子
笈川義和
小山正雄
プログラム
クリスマスソング〜歌と演奏
『おむすびころりん』ほか
     
12月2日(土)、ちきちき保育室の開設場所であるマスタープレイスの集会室で、第3回目の「絵本とおはなしの会」が開催されました。当日はマスタープライス内の若いママたちで組織されている「コーラフリーフ」のお母さんたちもお手伝いをしてくれ、絵本とお話だけでなく、最後はクリスマス会らしく、子どもたちにサンタクロースからのプレゼントという雰囲気のなかで幕を閉じました。
     
参加者は51名。コーラルリーフのこどもたちや「ちきちき保育室」の園児、マンション外からの参加もあり、なかなかの盛況でした。さまざまなタイプの観客層の参加で、前2回の会とどのような違いがでるのかと気になっていましたが、お話にかじりついてじっと見入っている子どもが大勢いたことにビックリ。やはりプロの劇団の力はすごいものだと感じさせられました。
     
45分間の上演、できればわが子に1時間ぐらいの集中力をつけてみたいと考えた方も何人かいらしたと思います。絵本は父母が、寝る前にわが子をひざの上に抱き、じっくりと読んであげるのが理想と考えます。親子のふれあいが大切といわれている時代に、家庭での絵本の読み聞かせは「親子の絆」をもっとも強めてくれる一つと確信しています。「父母に愛されている」と感じされる点で、絵本の読み聞かせは非常に効果的です。
     
日常の生活からは体験できないお話の中で「疑似体験」を積み、「想像」することの楽しさや、「夢をおう」ことのすばらしさを獲得できれば、いつでも、どんなときでも「困難」を自分で突破できる力が養われます。「いじめ」にあったときでも、それを押し返す「力」が育ちます。そのような場面では、「正義」を感じることももでき、「いじめない」子どもに育っていきます。
     
絵本とおはなしの会は、あと3回開催されます。ふぼれんの「絵本とおはなしの会」は、「プロ」の力をまざまざと見せつけれくれます。ぜひお時間があれば、お出かけください。