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「家族そろってヤキイモつくろう会」報告
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ふぼれん事務局長 菅野 司
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| 11月23日は統計どおり、1年間でもっとも雨の降らない日だったですね。午前中は「風」が少し気になりましたが、午後にはやみ、お日様が照っているところは暖かかったです。成功の上に「大」の字を入れてもよいほどのイベント開催となりました。 |
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| 参加者は定員200名に対して369名でした。内訳は、団体参加が207名(龍の子学園73・コーラルリーフ44・子どもの部屋43・青い保育園30、ほか)、個人参加は102名(区報50・ポスターおよびチラシ31・当日参加21・・・事前申込者の参加率70%)でした。そのほか1歳児以下の参加者は14名ありました。 |
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| ボランティアなど、当日午前8時から午後4時までのお手伝いの方は47名(ふぼれん関係12・推進機構12・子供の部屋10・あそんでいいとも!7・ちきちき保育室6)でした。朝早くから夕方までお手伝いくださり、本当にありがとうございました。 |
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| 主催は、おおた市民活動推進機構、実施団体は、OTA子育て支援ネットふぼれん。協力団体は合計で22団体でした。龍の子学園、コーラルリーフ、マスタープレイス管理組合、子供の部屋保育室・保育園、青い保育園、ふぁみりーサポートちきちき保育室、まごめ共同保育所、あそんでいいとも!実行委員会、おおたde子育て、保育ネットワークBear、社会福祉法人大洋社、訪問保育サービスMEET、リバティ・ハート、パルシステム、男女共同参画おおた、ぐるうぷ観覧車、おおた花とみどりのまちづくり、保育サポートカスタネット、チャイルドケアセンター青い鳥、大森まちづくりカフェ、城南こどものとも社、日本子どもNPOセンター、以上です。 |
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| 共催に大田区社会福祉協議会(社協共催で区報に掲載されました)、後援が大田区だったことで、だれもが信用できる取り組みと思ってくれたことも大きな効果でした。協力団体の呼びかけに22もの団体が協力・賛同してくれたことも、成功のベースとなりました。大田区では市民団体同士、なかなか力を合わせない傾向がありましたが、このような取り組みだと、どこの団体もこころよく「協力」を受けてくれ、さらに大規模なイベント開催の展望が「ヤキイモつくろう会」の取り組みを通じて生まれました。 |
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| 品川区や大田区の児童館・学童クラブで、アルバイトや非常勤で働いている若者で組織されている「あそんでいいとも!実行委員会」のスタッフが準備してくれた「マジックバルーン、スポーツチャンバラ、フェイスペインティング」にもたくさんの子どもたちがあつまり、大きな賑わいを見せていました。龍の子学園のヤキソバとフランクフルト、コーラルリーフのコーヒーとお菓子の詰め合わせも予定通りの数がはけたようでした。 |
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| 久しぶりの大きなイベントで、準備する備品が足りないことなどがありましたが、4色のヤキイモとトン汁のおいしさに、参加者からは「おいしい」の声がどこからもあがっていました。2歳児以上350円の参加費は「社協」の助成金があって始めて成り立つ参加費で、助成ナシで実施する場合の「参加費」を含め、検討することはいろいろありますが、来年も実施(規模500名で)する方向で意見が上がりました。 |
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| 最後に「ヤキイモつくろう会」を成功させてくれた背景の一つに、大田区社会福祉協議会の支援はもとより、大田北行政センターまちなみ整備課、平和島ユース、そして平和島公園やプールの管理事務所の方たちの温かい心遣いがありました。あらためて紙面を通じてお礼を述べたいと思います。 |
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| みなさんの力を、来年6月1日の「子育て家族応援メッセ」につなぎたいと思います。 |
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