OTA子育て支援ネットふぼれん会則

第1条【名称】 この会は、OTA子育て支援ネットふぼれんと呼称し、事務所を大森北1-30-1「ぷらっとホーム大森」に置きます。(略称 大田ふぼれん)
 
第2条【構成】 この会は、会の目的に賛同する正会員(@個人会員、AB子育て関係団体)と、登録団体会員(C保育園父母の会、学童保育父母の会および幼稚園などの子育て関係団体)で構成します。※○内の数字は「会費」の項の番号
 
第3条【入会】 この会の目的に賛同する個人および団体は、入会の意思をワーキングスタッフ会議に伝え、承認を受けたのち会員となります。
 
第4条【目的】 この会は、考え方の違いを認めあい尊重し、運営にあたるすべての人がひかり輝くことをめざします。だれもがゆとりをもって、安心して子どもを産み育て働き続けられることと、子どもたちが毎日を楽しく、心ゆたかに生きいきと力強く育つことのできる大田区をつくるための活動を行います。また、成熟した市民社会を創造するための活動と情報の収集・発信を行います。
@ 乳幼児家庭に対する子育て子育ち支援とグループづくり支援。
A 保育園・児童館など親子が集う施設での、父母の会づくりと活動支援。
B 小規模家庭型保育園の研究とその運営支援。
C 保育園・児童館・学童保育の研究と改善提案。
D 子育てに関係する施設および事業者との連携。
E 子育て子育ちおよび子育て家庭支援に関する事業およびイベントの開催。
F 子育て子育ちおよび子育て家庭に関する研究と、研究者・研究機関との連携および講座の開催。
G 障害のある子どもの人権擁護と障害児家庭支援および共生社会の確立と推進。
H 男女平等・男女共生社会の実現と具体的課題実現のための活動と推進。
I NPO・市民活動に対する研究とNPO・市民団体との連携と促進。
J 市民自治の視点での行政改革推進と行政とのパートナーシップと協働の推進。
K 市民自治を基本ベースにした区議会への改革提案と区議会議員との連携。
 
第5条【組織】 この会の運営は、総会とワーキングスタッフ会議で行われます。また、必要に応じてワーキングスタッフとアドバイススタッフなどで、特別チームを編成します。主な役職は、会長・副会長・事務局長・事務局次長・財政部長および会計監査です。
 
第6条【ワーキングスタッフ会議】 ワーキングスタッフ会議は、前任のワーキングスタッフ会議で推薦され、総会で承認されたメンバーで構成され、会の方針を作成・執行し、会の日常を支えます。また、このなかから会長・副会長・事務局長・事務局次長・財政部長を選出します。会議は、次期のワーキングスタッフおよびアドバイスのスタッフを推薦し、総会に提案・承認を受けます。
 
第7条【ワーキングスタッフ】 ワーキングスタッフは、ふぼれんの日常の活動および実務を分担し、会を支えるための仕事をします。
 
第8条【アドバイススタッフ】 アドバイススタッフは、ふぼれんの活動や事業およびイベントに対して、必要な助言・援助を行うと同時に、講座などの企画や講師の依頼に対して積極的に応えます。
 
第9条【HPおよびメール】 大田区ふぼれんのHPおよびメーリングリスト(くれよんくらぶ)の管理・運営は細則に基づいてワーキングスタッフ会議が行います。
 
第10条【総会】 総会は、会の最高の議決機関で年1回、定期的に開催します。総会の招集はワーキングスタッフ会議が行います。総会では1年間の活動および財政報告、活動方針および予算の提案、会則の改正などを行います。また、ワーキングスタッフおよびアドバイスのスタッフの承認を行います。
 
第11条【決議】 会の日常に必要な決議はワーキングスタッフ会議で、また重要な決議は総会で行います。会の決議は全会一致を原則とします。決議および承認の賛否はそれぞれの会議の出席者で行います。
 
第12条【会費および相談料】
@ 個人会員(くれよんくらぶ会員を含む) 年額2000円
A 団体会員 年額24000円
B 支援会員 年額36000円
C C 保育園・学童保育父母の会および幼稚園などの登録団体会員 年額1000円

会計年度は4月1日より翌年の3月31日まで、会費納入期限は当年度6月末です。
 
※この会則は2007年5月1日より施行されます。(活動年度は5月1日から翌年の4月30日までです。)
※会費等の振込先は、「郵便局 電信振込口座 10130−32500421」

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