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くれよんくらぶ842号
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おおた市民活動推進機構
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おおた市民推進機構 代表 玉田 さとみ
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| 名前はちょっとハードだけど、中身はとってもソフトです!おおたの町に誕生した新しい民間団体。やりたいことは、NPOや市民活動、社会企業家、地域、企業、行政など、人と人の"つなぎ役"。でも、ただつなぐだけじゃ面白くない。めざすのは『価値の創造』です。 |
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"まち"が元気になれば、暮らしはもっと素敵になる!
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| いま、日本中で市民による新しい"まちづくり"がはじまっています。 これまで、みなさんは「公共」のことは「行政」が行うものと思っていませんでしたか?しかし、よく考えてみると、みんな(公共)のことは、みんなの力でつくるのが当たり前。そのシステムとして行政があるのではないでしょうか。私たちは、一人ひとりが"まちづくり"に参加すれば、"まち"はもっと良くなると考えました。増えつづけるさまざまな社会問題に取り組むNPOや市民活動、社会の問題を事業で解決する社会起業家、地域を支える商店街や町会。そしていま、企業に求められている社会的責任(CSR)。それらを上手につなぐことができたら、"まち"はもっと元気になって、"暮らし"はもっと素敵になるはず。そんな思いから「おおた市民活動推進機構(NPO法人申請準備中)」が誕生しました。 |
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『価値の創造』って!?"協働"を形にした2大プロジェクト
社会貢献雑誌『やるじゃん!おおた』 |
| みなさんは「協働」という言葉をご存知ですか?市民または団体が、自治体と協力して取り組むこととして行政から生まれた言葉です。しかし、その定義はいまもって定かではありません。「協働」と「共同」は、何が違うのか?理想的な「協働」とはどんなものなのか?「協働」から何が生まれるのか?おおた市民活動推進機構では、この気になる言葉「協働」を2つの形として実現しました。その一つが、この地域密着型の社会貢献雑誌『やるじゃん!おおた』です。 |
| メディアでは取り上げきれないおおたの情報を広く伝えることで、自分が暮らすまちをもっと好きになってもらいたい。「おおたでこんな取り組みをしている人がいるのか」と知った人が、「自分にも何かできるかな?」「へぇ、おおたっていいまちじゃん!」と思ってくれたらまずは成功です。そして、「社会貢献が雑誌になる」「社会貢献が地域や企業の顔になる」など、お堅いイメージの社会貢献に対する新しい価値観を創り出すことができたら大成功だと思っています。 |
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注目の協働オフィス『ぷらっとホーム大森』
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| "協働"の2大プロジェクトのもう1つは、大森銀座商店街Milpaの中に誕生した協働オフィス『ぷらっとホーム大森』です。行政の力を借りることなく、ここには、NPOや市民活動団体から社会企業家(社会の課題をビジネスで解決する実業家)、ベンチャー企業、個人事業者など、あらゆる分野、職種の人たちが"ソーシャル(社会的、社会貢献)"をキーワードに集まった、まったく新しいタイプの協働オフィスです。入居者は、それぞれの使命や仕事を進めながら、互いに協力して「ぷらっとホーム・プロジェクト」を生み出していく。これが、私たちが創った協働オフィスです。既に、ぷらっとホーム大森のブログは検索エンジンのグーグルで「協働オフィス」の第1位にランクされ、「協働、大森」のキーワドでは行政のサイトを含む45,000件中トップとなっています。今後、ぷらっとホーム大森からどんなプロジェクトが飛び出すか楽しみにしていて下さい。定期的に、ぷらっとホーム大森の会員募集も行います。「まちと暮らしのために何かしたい」と考える方なら大歓迎です。 |
| <まめ知識> |
| NPOとは、'Nonprofit Organization'(特定非営利活動団体)の略称。ここでいう「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、利益は構成員に分配するのではなく、団体の活動目的を達成するための費用に充てるという意味。活動分野は、社会教育やまちづくり、環境、経済活動の活性化など17分野。企業が利益を得て社員(構成員)に配当することを目的とする組織である一方、NPOは社会的な使命を達成することを目的にした組織。 |
| [ふぼれん事務局長 菅野 司 のコメント] |
| 地域密着型情報誌「やるじゃん!おおた」の創刊号が7月1日に、新しく創設されたNPO団体である「おおた市民活動推進機構」によって発行されます。市民活動やNPO、大田区でがんばっている企業や商店街を紹介していくために、情報誌づくりと、その拠点となる事務所づくりを昨年末から準備してきました。幸いにして大森銀座商店街の「美喜屋」さんのご主人である守屋さんのご協力で、その2階を貸していただける運びとなりました。広さが141uもあることから、1団体ではまかない切れないと大きさのため、協働オフィスにしようと判断。5月3日の説明会には39の団体が見学に来てくれ、わずか15日間で、予定をしていた入居団体数を確保することができました。5月からは、本格的に情報誌の編集委員会が稼動しています。みなさんの応援、よろしくお願いします。 |