07年度の活動計画の作成を始めるにあたって
ふぼれん事務局長 菅野 司
2007年1月6日 くれよんくらぶ974号
 
 ふぼれん第34回総会の日程・会場が決まりました。4月28日の土曜日、蒲田駅西口の社会福祉センター4階会議室で、午後1時30分から4時30分の時間帯で開催されます。定員は90名の会議室ですが、ゆったりとした雰囲気で06年度の活動報告と07年度の活動計画をベースに意見交換をしたいと考えていますので、60名を参加定員とします。すでに、事業・イベントの計画の作成が昨年終盤から開始されています。みなさんからの、新鮮で新しい多様な提案をお待ちしています。
   
1) 07年度の事業・イベントの計画案について。
@
お母さんのための「子育てラクラク講座」
5月12・19・26日(全土曜日)の3回講座で定員30人、参加費1000円。
仕事と子育ての両立支援
A
預けやすい保育環境と子どもたちへの心温まる保育をめざして」
6月23日(土)・・・定員45名、参加費1000円、ふぼれん会員のみ。
B
民間保育士のためのキャリアアップ講座V
6/16.7/21.9/15.10/20.11/17.1/19.2/16の7回講座(うち2回は特別講座)。
毎月第3土曜日実施の連続講座で定員60名、参加費8000円。
C
アルプス子ども会夏季キャンプ
8月26・27・28・29日(日〜水)の3泊4日、参加定員100名
D
きょうはお父さんが主役です「お父さんと一緒にヤキイモつくろう」
11月23日(金・祝日)、平和島キャンプ場を予定。
参加費は1家族1000円、ただし親子のみ。
E
絵本ネットワークとおはなしの会
福音館書店の月刊子どものともの共同購入とおはなしの会の実施。
絵本の購読世帯・配達世帯の目標を明確化、認証保育園を会場におはなしの会を開催。
F
大田区家庭・地域教育力向上支援事業への申請・・・予定。
3〜4回講座として実施。第1月曜日を開催予定日としていく。
   
2) 07年度の重点課題と考えているもの。※数字は07年1月1日現在。
@
団体会員(30団体超)および「くれよんくらぶ会員」(200名超)の拡大。
会員世帯2600を3000へ拡大する。
A
新しいウーベル父母の会保険の決定。
B
新しいHPの検討と作成。最低週2回の更新を継続する。
C
安定した財政基盤の確立と子育ておよび子育て家庭支援事業の継続。
D
「やるじゃん!おおた」「チルドリン」の配布部数の拡大と配布体制の充実。
配布施設数102、配布部数3300を5000部へ拡大する。
E
ワーキングスタッフおよびアドバイススタッフの見直しと事務所の継続維持。
F
認証保育園の建設支援および設置。
G
民間保育園および事業者との連携の継続と充実。
H
大田区市民活動推進機構への支援と応援体制の充実。
I
日本子どもNPOセンターへの応援体制の継続。
J
大田区社会福祉協議会との連携と共催事業の継続。
K
エセナおおたとの連携。
L
ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会との連携。
M
子ども家庭支援センターおよび新館運営への提言。
N
こども育成部への政策提言。
O
保育園および児童館父母の会への活動支援。
P
小規模保育園連絡会の充実。
Q
次代を担う若々しいスタッフの参加促進。
R
区議会・区議会議員との連携。
   
3) おおたの市民活動の一翼を担うにふさわしいふぼれん組織の継続と拡充。
 昨年は、「成熟した市民社会の創造と実現」をめざそうとする、区内のNPO・市民団体および個人に呼びかけ、3月に「おおた市民活動推進機構」を結成、4月にはその活動拠点となる事務所(広さ141u)を大森駅東口徒歩3分の大森銀座商店街のど真ん中に開設、ふぼれんも入居16団体の一つとなり、7月には市民活動の情報機関誌「やるじゃん!おおた」(A5版カラー24ページ・3万部)を発行させることができたことなどを含め、大きな飛躍の年となりました。大きな課題が生まれたことで、ふぼれんとしても組織の整備が大きくすすみ、若い人たちがスタッフの一員として活躍をはじめました。
   
 07年度はふぼれん組織の基本的なあり方を見直しながら、次世代に引き継ぐための土台づくりを本格的に開始します。さまざまな人に呼びかけて、市民立の保育園建設を成功させていきます。民間保育園との連携と連帯を、研修講座の開催や絵本ネットワークを通じて強化し、「やるじゃん!おおた」「チルドリン」の5000部配布の体制をつくるために奮闘します。子育ち子育て家庭支援の分野では、「午後7時には家族そろって夕食を食べられる社会の実現」をスローガンに、行政および区議会にさまざまな政策を提案していきます。小学校区を1単位として、児童館(モデル館を指定)の地域住民(運営者を公募・研修し、グループ化する)による手挙げ方式での運営を提案し、地域の住民による地域のすべての子育て家庭を24時間体勢で支援できる大田区をめざします。
   
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