新聞記事より
公明新聞・都政新報1月11日付
くれよんくらぶ977号
ふぼれん事務局長 菅野 司
 
公明新聞1月11日付7面に、兵庫県明石市が「特別職の退職手当廃止へ」の記事が。今回の特徴は「一時的なカットや辞退というよりは恒常的に市の仕組みとして対応すべき」という点です。カットする部分は、任期満了ごとに支払われる退職金です。
市長
2600万円
助役
1317万円
収入役
958万円
教育長
958万円
常勤監査委員
575万円
 
大田区の区長選でも候補者になる方は、ぜひ上記の公約を掲げてもらいたいものです。税金の使い道でも、必要性の薄いものは大胆に改める道を指し示してほしいと願っています。退職金だけでなく、区長交際費の公開もお願いしたいものです。
 
都政新報1月9日付1面は、石原都政継続の都職員のアンケート調査の結果が掲載してあります。石原都政2期の採点評価では、前回と比較しています。
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合格点
まあ合格点
合格点は
与えられない
落第点
無回答
前回99年12月
17.1%
52.4%
21.2%
7.3%
2.0%
今回06年11月
7.9%
44.3%
29.7%
16.8%
1.3%
 
3選出馬の点では、
出馬すべきでない
56.3%
出馬すべきだ
19.3%
わからない
23.1%
 
となっています。新聞では、国の施策と連動した施策ばかりで「独自色がほとんどない」が、職員の評価となっているようです。石原知事は、「浜渦」あっての石原で、側近の浜渦さんを失ったら何もできないのが現状のようです。首都の顔は、人がもつべき「やさしさと感情」を少なくとも持っていることが最低限の条件です。
 
五輪招致問題では、65%が評価しないとなっています。すでに東京は1度五輪を経験していることから、ほかの都市で開催されることが理想と思えるのですが
 
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