
あたらしい保育園・学童室づくりへの提案
子どもの保育園生活情報の
父母との共有の仕組みづくりを
―父母同士でも情報交換の仕組みづくりを―
ふぼれんスタッフメールネットワークを創設して2ヶ月たちました。200を超えるメールの中には「子ども同士でのケンカとケガ」に対するメールが幾つかありました。2が地1日に開催した「ふぼれんフォーラム」でも「なぜケガをさせた家庭には連絡がないのか」と議論になりました。▲目次へ
父母の提案のなかに「子どもの保育園生活情報の共有」の仕組みをつくってほしいとの声がありました。保育園は父母と職員と子ども達で共につくりあげる区民施設なのに、子どもの生活情報は「0・1・2歳児クラス時代の連絡ノートとホワイトボード」のみです。ぜひインターネットや携帯電話を利用して、父母の声が保育園や児童館に届くシステムを作ると共に、保育園や児童館での生活情報をインターネットに掲載することを提案します。
父母側もクラスを単位にメール交換のシステムづくりを始めています。親しい父母同士で携帯電話やインターネットを利用して、子育ての悩みや施設での問題を語り合っています。施設側も父母の連絡先を知らせるなどして、積極的な支援体制を創りあげてください。
小中学校のクーラー設置アンケート結果
おとな76%、小学生83%が設置してほしいと回答
―PTAと子ども達で学校ごとに議論を―
3月に取り組んだ、ふぼれん「夏の授業と冷暖房化に対するアンケート調査」の第1次集約が終了しました。配布枚数1千枚、回収数838人(おとな525・子ども313)で、おとなの76%、小学生の86%が「設置してほしい」と回答。地球環境への配慮、体温調節機能の低下の心配、ガマンさせることの大切さなど、反対意見もそれぞれ24%、17%ありました。ふぼれんはクーラーの設置を、PTAや子ども抜きで区議会で決める事には反対です。十二分に学校(PTAと生徒)ごとで、「設置するかしないか」また「どのように使用すれば配慮できるのか」等を話し合った上で、「設置してほしい」と要望のあった学校から設置することが望ましいと考えます。「市民自治・住民自治」とはそのような過程を大切にしています。▲目次へ
30回総会はじまる
子育て施策の
計画的充実にむけてあらたな議論を
「ふぼれん第30回総会」が下記一覧表の要領で始まりました。午前の総会終了後、三つのテーマで「学習研究会」がそれぞれ開催されます。総会には必ず父母の会・加盟団体から代表を参加させてください。学習研究会は参加自由です。また区議会議員や一般の方でも、申し込めば傍聴できますので、事務局までご連絡ください。今年度の総会では、@「子育て・子育ち」にかかわる行政施策の計画的充実の方向性についてじっくりと語りあうこと。Aは、父母の会活動と保育園・児童館(職員も含む)との連携と協働のあり方について。Bは、「協働」方針のもとでの父母と職員の意識改革づくりの推進についてです。▲目次へ
| ふぼれん第30回総会 AM10:00〜PM1:00 |
学習・研究会 PM2:00〜PM5:00 |
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| @ 5/3(土) | 会計報告と予算の提案 2003年度スタッフ紹介 1年間の活動報告の概要 |
―旧大六小跡施設― こども交流センターの 理念と戦略・戦術 |
| A 5/18(日) | 保育園と児童館・学童保育 父母の会活動の交流会 保育園・児童館との共育て |
―児童館・学童保育研究― 大田の学童保育の現状と 2004年度への展望 |
| B 5/25(日) | 幼稚園、小中学校 障害児、小規模保育園 男女平等、市民運動交流 |
―市民自治と協働― 成熟した市民社会の確立と 市民運動のあり方 |
※会場は3日間とも蓮沼児童館 保育あり 上ばきの用意を
▲目次へ21世紀にふさわしい区議会づくりを
激戦を勝ちぬいてきた
50名の全議員にエールをおくります
子どもと子育て家庭に対するよりよい施策づくりのために、
ふぼれんをはじめとした子育て支援団体との日常的な連
携と協働をお願いします。児童館・学童保育利用者説明会
▲目次へ03年統一地方選挙、激戦を勝ち抜いてきた50名の議員すべてに、ふぼれんはエールを送ります。ふぼれんのことをご存じない議員の方に少し組織の説明をさせて頂きます。私たちの組織は、保育園・児童館・区立幼稚園などを中心に62の子育て団体、5200名の会員をかかえています。毎年行政と区議会に対して多くの政策を提言するとともに、議員との連続懇談会の開催、区議会への傍聴を8年間にわたりほぼ欠席なしに続けている団体です。市民団体のなかでも、いち早く行政とのパートナーシップを打ち出しました。
現在、大田区の子育て支援の分野には、さまざまな課題が依然として横たわっています。ふぼれんは区民と行政マンと区議会議員とによる、無償で開催することのできる「子育て支援施策作成会議」の創設を呼びかけています。応募してきたすべての人を委員として組織し、プラン2015との整合性を大切にしながら、計画的系統的で充実した子育て支援施策を行政に提言していくことを目的とします。またこのような組織を分野別でつくることができれば、「連携と協働」の新しい大田区づくりができると考えます。ぜひご一緒に。
メールでの情報交換がはじまりました
3月10日開設のスタッフメールネットワーク
約2ヶ月で200を超えるメールが
―子育ての悩みもみんなで語りあっています―
3月10日のホームページにふぼれんスタッフの募集と「メールネットワーク」の創設を発表したところ、約50日の間に17名の方がスタッフになりたいと申し込んできました。また「メールネットワーク」への登録も60人を超えました。この間、200以上の書き込みがあり、さまざまな情報交換が始まっています。なかには、ご自分の子育ての悩みを書き込む方も。それに対して全体から温かい「励ましやアドバイス」が寄せられています。▲目次へ
第1回ジェンダーフリーフォーラムinおおた
6月15日(日)エセナおおたPM1:30〜3:30
成熟した市民社会の確立と男女平等
―大田区の区議会議員と区民との語る会―
6月14・15日に大森北4丁目のエセナおおたで第1回「ジェンダーフリーフォーラムinおおた」が開催されます。ふぼれんとしては「成熟した市民社会の確立と男女平等」というテーマで「大田区の区議会議員と区民との語る会」をフォーラム形式で開催します。開催日は15日(日)のPM1時からを予定。新しい区議会議員や、11名の躍進した女性議員との出会いが待っています。実践の時代、さまざまなアイデアをもってご参加ください。▲目次へ
アルプス子ども会おおた特別プラン
子ども一人ひとりが力を発揮する
大自然の中でのゆたかな体験
▲目次へふぼれんの「アルプス子ども会・おおた特別プラン」は、「アルプス子ども会」がふぼれんの依頼を受け、大田区の子どもと父母のために企画したプランです。今年で3回目を数えます。大自然のなかで家族と離れ、リーダーさんと呼ばれる研修を積んだ指導員と子どもたちだけで無我夢中で遊ぶ体験を通して、子どもが潜在的に持っている「やる気」を引き出すキャンプです。1人ひとりが力を発揮した自信と勇気は日常の生活の中でも「生きる力」となっていきます。JR蒲田駅東口発着など、仕事を休まずに送り迎えができます。6月8日(日)午前十時から蓮沼児童館で説明会を開催します。ぜひ参加して下さい。
子どもだけでつくるキャンプです。
おおた特別プランのご案内
申込受付開始
日 程 2泊3日 8月17日(日)〜19日(火)
参加費 32,500円(税込み)
対象時 4歳児クラス〜小学3年生
詳細はチラシ・ふぼれんHPで http://www.fuboren.net
申込み・問合せ先 3755−5549(おおこうち)