
父母の会・加盟団体へのお願い
アンケート調査活動の準備を
父母・会員の声と思いを行政と区議会へ
2004年度活動の重点課題の一つとして「アンケート調査」を実施することにしました。すべての父母の会と加盟団体で知恵を絞り、質問項目を6月中の運営委員会と父母の会役員会とで考えあい、遅くとも8月中には集約を終了できるように準備をしていきます。▲目次へ
集約されたデータをもとに9・10月に2回の会長会を開き、行政・区議会・保育園などの施設要望にまとめていきます。要望は単純な父母の声としてではなく、実現可能な背景を明確に示し、提案型となるようつくりあげていきます。
アンケートの項目についてでは、
などがあります。取り組む団体ごとに十分に話しあって項目を検討してください。
- 保育園および保育園給食の民間委託・民営化に関する考え方
- 保育料および学童保育料に関する考え方
- 保育サービスおよび父母の就労支援に関する考え方
- 子どもの保育に関する考え方
- 子どもの生活リズムに関する考え方
- 父母の労働実態に関する考え方
- 家事と育児の分担に関する考え方
- 大田区や担当部局に対する考え方
- 保育園・児童館に関する考え方
- 子育ての問題に関する考え方
ふぼれん第31回総会報告
2日間にわたる総会出席ご苦労様でした
父母の会専門のメール創設などを審議
4月24日、5月22日の2回にわたって第31回ふぼれん総会が開催されました。総会で確認された主なものは、
以上。
- 保育園の民間委託・民営化にあたっては「委託園父母の会の総意を尊重する」。ふぼれんとしては「賛成・反対」の態度は表明せず、あくまでも当該園父母の会の総意を「尊重・支援」することが確認されました。
- 休止していた「ふぼれん親子劇場」を再開する。12月に人形劇団プーク公演を実施する。
- 父母の会活動紹介と子育てに限定したメーリングリストを新たに創設する。携帯からの送受信ができるように。
- ふぼれん団体会費を500円から200円に値下げする。200円X世帯数で計算、個人会員は2000円。
- きんたろうクラブ会員を一日も早く100人から300人に増やし、新たな財源を確保する
市民活動交流会
次世代育成10ヵ年計画
あなたの考えをふぼれんに
いま全国の自治体では来年の3月に向けて「次世代育成支援計画」づくりに取り組んでいるところです。計画の作成は自治体だけでなく、300人以上の従業員を抱える企業も同様です。すでに全国53の自治体で先行素案が作成され、その1つ新宿区の発表会に参加してきました。大田区でも地域保健福祉計画推進会議の「子ども専門部会」で計画の作成がすすめられ、ふぼれんからも板垣岳人事務局次長が審議委員として参加しています。ふぼれんとして、区内の子育て関係市民団体に呼びかけて「市民案」をつくることにしました。19日に実行委員会準備会を左の要領で開催します。関心のある方はぜひご参加を。▲目次へ
次世代育成支援計画市民案づくり
6月19日(土)
PM7:30〜 蓮沼児童館
21世紀の保育園・児童館・区立幼稚園・
小中学校に父母は何を求めるのか
* 参加ご希望の方はふぼれん事務局まで
▲目次へ第4回アルプス子ども会おおた特別プラン
子どもの生きる力は
ゆたかな遊びの体験から
8月22日(日)〜24日(火)2泊3日
32,500円 4歳児クラス〜小2
蒲田東口発着(仕事を休まず送り迎え可能)
「 説明会開催のお知らせ 」
7月11日(日) 午前10時〜午前11時30分
蓮沼児童館
▲目次へ今年で4回目を数えるふぼれんの「アルプス子ども会・おおた特別プラン」は「アルプス子ども会」がふぼれんの依頼を受け、大田区の子どもと父母のために企画したプランです。大自然のなかで家族と離れ、リーダーさんと呼ばれる研修を積んだ指導員と子どもたちだけで無我夢中で遊ぶ体験をとおして、子どもたちが潜在的に持っている「やる気」を引き出す子どもだけのキャンプです。
今、次世代を担う子どもたちに「生きる」力を身に付けさせることに力点がおかれています。「生きる力」には自ら学び、自ら考える力、豊かな感性や人間性などがあげられます。学校ではその習得を目的とした「総合的な学習の時間」も設けられ、体験学習に取り組んでいます。この2泊3日のキャンプでは、川や山での遊び、食事づくり、テントを張っての寝泊り、ドラム缶風呂など、日常ではできない体験を大自然の中で子どもたちが自ら創り出して行きます。小さい子どもにも役割と活躍する場面があります。申し込みはメール・FAX・電話のいずれかで。FAX3755・5549。電話3766・3407。HPにも掲載中。
父母の会活動・子育て専門の
メーリングリストを新しく創設します
担当者を決めてください(携帯OK)
現在ふぼれんには「きんたろうクラブ」(年会費2000円)というメーリングリストが稼動しています。毎日A4版1〜3枚の子育て関連情報が配信され、会員数は100名を超えようとしています。しかし総会では、一般会員が関心を持っている「父母の会活動の紹介と子育て問題」に限定したメーリングリストをつくってほしいとの要望が出されました。携帯からも送受信できるシステムをとの声に応えるべく、現在準備中です。少し時間が必要。▲目次へ
ふぼれん主催人形劇団プーク公演
文化の森で12月12日(日)
共催団体を募集しています・・全250席
84年から始まった「ふぼれん親子劇場」は、残念なことに96年3月の19回公演を最後に休止となっています。5月の総会で、復活をの声をうけ、12月12日の日曜日、文化の森を会場に再開することになりました。公演劇団は人形劇で有名な「プーク」です。8日に劇団側と打ち合わせ、詳しいことが決まります。今回の特徴はふぼれんだけでなく、10家族20人を集めることのできる父母の会や加盟団体とで共同主催の形態をとることです。▲目次へ
エセナフォーラム
子育て子育ち区議会議員と語る会を開催
次世代育成支援計画を考える
▲目次へ7月3・4日(土・日)の二日間にわたって大森北の男女平等推進センター「エセナおおた」を会場にしてエセナフォーラム2004が開催されます。3日は午後6時30分から「石井苗子(みつこ)」さんをお招きしての講演会「自由な自分で生きる」がもたれます。4日は午前10時から、ふぼれんが担当するシンポジウム「次世代育成支援計画を考える・・区議会議員と区民との語り合う会」が、1階研修コーナーで開催されます。投稿誌わいふの編集長である「田中喜美子」さんをお招きしての1時間の講演のあと、区議会議員と参加者とでの語りあいを実施します。この他にも、もりだくさんの催しがあります。
エセナフォーラム2004年
ふぼれんシンポジウム
次世代育成支援計画を考える
区議会議員と区民との語りあう会
7月4日(日)午前10時〜12時
エセナおおた1階研修コーナー
講師 田中 喜美子(投稿誌わいふ編集長)
資料代 300円
担当 OTA子育て支援ネットふぼれん