
子育てのポイント
愛情ゆたかに 自信力を育て
絵本・児童演劇・キャンプなど、多彩な経験を
保育園入園の相談が入り始めました。そのさい若い夫婦から「子育てのポイント」を教えてくださいとの要望が必ずだされます。▲目次へ
子育てにとって大切なものに「時間的ゆとりと経済的ゆとり」の二つがあります。現在子育ての危機がすすんでいる背景には、この「時間的ゆとり」が若い夫婦(特に父親)にないことがあげられます。それでも大切なポイントとして、
そしてなによりもお稽古事や塾などにお金をかけるより、
- いつでもわが子に「大好きよ」と、父母の思いを伝えること。
- 「なんでもできるよ」と自信をもたせること
保育園や幼稚園でできることには一定の限界があります。生活リズムを確立し、家庭でやるべきことを夫婦でよく話しあい、「ゆたかな心を育てる」ことをいつも考えてほしいとお願いしています。そのためには父母がゆたかな心をもつ努力をすることが一番大切です。
- いい絵本をいっぱい読んであげて。
- ゆたかな児童劇をいっぱいいっしょにみてあげて。
- キャンプなど日常の体験ではできないことをいっぱい経験させて
健康な体力づくりこそ次世代育成支援
乳幼児医療助成の拡充より
小学校給食の無料化の実現を
ふぼれんは現在、全父母の会と連続懇談会を実施中です。懇談会の席上必ず要望として出てくるのが「品川区で実施される乳幼児医療費の拡充(小学生も対象にする)」です。しかし6月の次世代育成支援計画づくりに関する会議で、参加者全員から出された意見は「これ以上乳幼児の医療費を拡大しないでほしい」との意見でした。会議では、困難な病気をかかえる家族に対しては「助成を拡大すべき」だが、病気になってからよりも「健康なからだづくり」を優先する施策を考えるべきとのことで、小学校給食の無料化を行政に提案すべきとの声が大部分を占めました。安全でおいしく栄養のある給食を「たべる意識」「残飯を出さない工夫」などとともに、国・都の助成のあり方も含めて研究していくことになりました。みなさんの意見を。
第4回アルプス子ども会おおた特別プラン説明会
7月11日(日)午前10時から
蓮沼児童館で行います。
子どもの体験活動は子どもの「育ち」に欠かすことのできない大切な活動です。そのなかでも自然体験は、都会の子どもたちには機会を設けないとなかなか実現できない活動です。「アルプス子ども会おおた特別プラン」は、いつも手を差しのべてくれる親元を離れ、大自然のなかで子ども一人ひとりが活躍しながら生活します。小さな子どもにも役割があり出番があります。親のいない絶対ピンチに子どもたちはどのような力を発揮してくれるのでしょうか。おおた特別プランは、ふぼれんの依頼を受けてアルプス子ども会が企画したプランです。蒲田駅での朝の出発と夕方の到着など仕事を休まず送り迎えができます。▲目次へ
子どものやる気を育てる
大自然のなかでダイナミックな遊びの体験
4歳児クラス〜2年生まで
8月22日(日)〜8月24日(火)
参加費 32,500円
申し込み TEL3766−3407
FAX3755−5549
メール info@fuboren.net
▲目次へ父母の会との連続懇談会
認証保育園に負けない
保育サービスを
1日も早く延長保育の
スポット利用の実現を
▲目次へふぼれんと父母の会との連続懇談会が開催されています。ここではその中で提案された意見を掲載します。
以上です。
- お迎えに多少遅れても「クレーム」をつけないで。
- 買い物を済ませてからでもお迎えができる。
- 父母が休みの日でもきちんと預かってくれる。
- 一日も早くスポット利用(延長保育時)の導入を。
- 卒園式の開催は土日に。
- 土日の子育て相談(保育園児対象)を月1回ぐらい開いて。
- 延長保育の子どもには夕食を提供して。(別途料金でもOK)
- 保育園で必要なものは保育園で用意して。(有料でもOK)
- シーツは保育園で用意して。洗濯も保育園で。(有料でもOK)
- 投薬に対してはもっと柔軟に対応を。
- 1年に1回は「利用者向けアンケート」をとり、利用者の声の実現を。
- 苦情処理箱などを設置して、日常的に苦情の解決を。
- 全保育園で条件付病児保育の実施を。
- 夜間10時までの保育園を行政センターごとに設置して。
- 保護者会の開催は土曜日、保育付で。
- 連絡帳を全クラスで実施して。
- 職員の顔写真を玄関にはりだして。
- 遅番の先生の名前を掲示して。
- 給食協議会を設置して。
父母の会専用メール開始
父母の会活動と子育て専用の
メーリングリストスタート
父母の会活動の悩みのひとつに、役員が毎年入れ替わるためノウハウを引き継げず、毎年1から苦労しなければいけないことがあります。父母の会運営に関わるあんなこと・こんなことをざっくばらんに話しあえる場。子育てに関する悩み、お得情報なども気軽に交換しあえる場として専用のMLをつくりました。加入希望の方はふぼれんEメールに、名前、住所、電話番号、メールアドレス(携帯アドレスも可)と所属(保育園名など)をご連絡ください。▲目次へ
ふぼれん親子劇場
共催団体を募集
人形劇団プーク公演の成功を
12月12日(日)午後1時30分(開場1時)より、文化の森ホールにて人形劇団プーク公演を実施します。作品名は「おれはママじゃない」(平成15年厚生労働省受賞作品)「にんぎょうおもちゃ箱」の2本です。当日は子ども・大人・親子席の三つにわけて、ゆっくりと親子で鑑賞できます。会費はひとり2000円(プーク劇場の場合3千円)です。ふぼれんは現在、共に主催できる父母の会・団体を募集しています。チラシに名前が入ります。▲目次へ
2004年版
子育て関連資料集の発行
子育て情報はこれ1冊でOK
▲目次へ04年度ふぼれん「子育て関連資料集」できました。保育園・児童館・学童保育・小中学校・障害児・小規模保育園・NPO活動・男女平等・行政と区議会など14の分野にわたる膨大な資料を270ページにまとめました。今回の特徴は保育園の民間委託・民営化問題資料を46ページにわたり掲載しました。また次世代育成支援と最新の子育て情報に24ページをさきました。父母の会・加盟団体には必要な数をおわたししますが、個人会員は、04年度会費2000円と引き換えになります。非会員の方には1000円でおわけします。郵送をお望みの方は郵送費を含め2000円を事務局までお送りください。
2004年度版
子育て関連資料集発行
保育園の民間委託・
民営化問題46ページ
1冊1000円でおわけします。
連絡先 3766−3407(午後5時前後)