
第3回・次世代育成支援区民フォーラム
12月上旬までに市民案の完成を
11月23日(火)
午後1時から5時までエセナが会場
11月23日(火)の勤労感謝の日、NPO法人「男女共同参画おおた」の後援を受けて、大森北のエセナ1階奥研修コーナーを会場にして、午後1時から5時まで、ふぼれんが主催する3回目の次世代育成支援行動計画に関するフォーラムを開催します。担当部局は、12月末までに基本ベースを完成させる予定のようで、急な開催となりました。▲目次へ
4時間という短い時間での「とーろん会」となりますので、ポイントを絞った形で話し合いを進め、担当部局に対する提案を市民案としてまとめて提出します。
体系図にしてあらわされている6つの目標別計画の「要」とは何かを、6人のパネリストから報告してもらい、その報告をベースに「とーろん会」を進めます。各項目30分が持ち時間となります。続いて「基本的視点」「優先課題」「計画の推進に向けて」の3課題を、残り1時間で話し合います。
当日は、多くの区議会議員の参加を希望しています。ぜひ今回のフォーラムをもとに、区議会第4回定例会での「代表質問」や「一般質問」のベースをつくってほしいと願っています。一般の方の参加もOKです。
みなさんはどうしていますか?
仕事が休みのときの保育 「預ける・休む」
の判断は家庭が決めること
「エデュカーレ」11月号のホンネトークは、「仕事が休みの日に、子どもを預けに来るのをどう思う?」です。保育士さんたちのホンネがいっぱい載っています。やはり主流は「お母さんが休みの日くらい子どもとじっくり向き合ってほしい」です。なかには「親子関係がよくない人に限って連れて来る」という意見もあります。我が家の経験はいえば、妻が休みのときは「休みのときぐらい子どもと一緒にいたい」でした。私はといえば、子どもに聞きます。3人の男の子に、「お父さんといるのがいいか、保育園でお友だちと遊ぶのがいいか」と。すかさず3人とも「保育園!」と応えます。うちの保育園は本当にすばらしい。父親より保育園に行きたいと子どもたちに応えさせるのだから。決めるのはだれでもありません。その子自身です。
ゆたかな人形劇を
明日の子育てのベースづくりと
夢多き子どもに育てよう
「自信力や想像力のゆたかな子どもに育てる」。ふぼれんは、子育てには秘訣と正解があると考え、「ポイントを抑えた子育て」をと会員に広く呼びかけています。そのポイントの一つが、「児童演劇の鑑賞」です。人形劇は子どもが経験する数少ない「疑似体験」の場です。今回ふぼれんが主催して公演する人形劇団プークは、日本における人形劇の草分け的存在です。そのプークが「ぜひ保育園・幼稚園の子どもたちに観てもらいたい」と用意したのが左の2作品です。プーク公演の場合の入場料は3000円ですが、ふぼれん公演では3歳児以上1800円です。11月7日から申し込み受付が始まります。早めに予約を。▲目次へ
日本一の人形劇団「プーク」公演
12月12日(日)
午後1時開場 午後1時30分開演 (公演時間50分)
会場 大田文化の森ホール
会費 1800円(3歳児以上)
保育園ごとに担当者の配置を
1週間ごとに販売枚数の報告を
▲目次へ困難なときこそ 職員と父母全体での話しあいで
解決の道筋をつくりあげよう
学童保育・フレンドリー申請期間
11月25日(木)〜12月25日(土)
児童館で申請書配布中
▲目次へ11月1日から、05年度学童保育入室申請書の配布が始まりました。申請書の提出期間は11月25日(水)から12月25日(土)までの、午前9時30分から午後4時30分の間です。注意することは期限を過ぎると「審査の対象にはならない」となることです。また申請書は必ず保護者が持参することになっています。今回から、区内在住者だけでなく、小学校在籍者も正式に申請ができるようになりました。提出する書類は、
の3種類です。障害児の申請には「個別面談」が必要となります。また障害児は別途「障害児審査会」で審査されます。障害児家庭で、いろいろと疑問のある方はふぼれんまで連絡をください。
- 学童保育利用申請書
- 学童保育入室調査票
- 就労証明書
学童保育の入室で心配することはあまりありません。「必要とする家庭は全員入室させる」方向で担当部局はがんばっています。「お仕事をお持ちの方」で、提出書類を規則どおり提出すれば、ほぼ間違いなく入室できます。問題は、入室希望者が極端に多い施設(定員の200%超)です。「他館調整」という形で、第1希望に入れない方もご連絡を。
市民自治の確立に向けての大きな一歩
新宿区・予算案の段階から区民に公開
予算案こそ区民公開と区民意見の募集を
都政新報10月22日付に「新宿区『予算過程を公開、区長へのプレゼンも実施』」の記事が目に入りました。全文はふぼれんHPに掲載してありますので、ぜひお読み下さい。「予算を、予算案の段階から区民に公開し、区民意見を募集する」の考え方は、市民自治の大前提です。そのことが全国で初めて「新宿区」で行われます。現在の大田区では、予算が決まってから、まずプレス発表、そのあとで区議会と区民への公開。どこかおかしくありませんか。▲目次へ
ひとにやさしいまちづくりをめざして
小・中学校のバリアフリー学習プログラム
ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会作成
障害者を中心にした「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」(ふぼれんも参加団体)は、大田区をひとにやさしいまちにするために大田区と協働してさまざまな活動をしています。その活動の柱のひとつとして大田区内の小・中学校の体験学習への協力を続けてきました。その実践を基に先生方の参考資料となるよう作成した「小・中学校のバリアフリー学習プログラム」が完成しました。▲目次へ
「みんなちがう、そしてみんな同じ」が基本理念です。
便利と危険が背中合わせ
小中学生の携帯電話
あなたの家庭の考え方は?
いま、ふぼれんスタッフメール「くれよんくらぶ通信」では、子どもの携帯電話に関する論議が起きています。出会い系サイトや、高額請求メールなど、さまざまな危険が潜んでいる反面、塾通いはじめ、子どもの行動範囲・生活圏が予想以上に広がってきているなかでの、親と子をつなげる大事な機能ともなっています。スタッフメールでは、使い方のルールを決める、危険を排除する設定をかけるなどして小学生から持たせている場合が多くなっているようです。しかし高校生までは持たせず、危険が潜む携帯電話を扱う自覚と責任感を養うことも大事との意見も。関連記事をふぼれんホームページに掲載しています。▲目次へ
市民活動交流会
区民フォーラム予備会議
11月20日(土) PM7:30〜9:30
蓮沼児童館
11月23日のための予備会です。23日のパネリストはぜひ参加を