
1月21日(金)午後7時・蓮沼児童館
こども育成部との意見交換会を開催します
ご希望の方は、ふぼれん事務局まで
1月21日の金曜日午後7時から蓮沼児童館で「大田区こども育成部」とふぼれんとの意見交換会が開催されます。意見交換会は、@子育て支援課。A保育サービス課。B次世代育成支援に関することの3つの課題に分かれて行われます。▲目次へ
などを意見交換します。
- では、小学生の放課後対策問題と学童保育、フレンドリーの今後、特に急速に増加する学童需要に対する、ふぼれんとしての対案を示します。次に子ども交流センターの8か月間の動向分析と今後の期待、そして子ども家庭支援センターの役割と一時保育事業の今後の展望です。
- では、保育園の民間委託・民営化の今後のあり方について。特に西蒲田保育園についての意見交換。次に現行の延長保育への改善提案。特にスポット利用の実施と定員の廃止。さらに認証保育園・指定保育室への支援改善などです。
- では、子ども関係団体のネットワーク化実現への道。NPO法人への児童館・保育園運営の促進と改善について。労働時間短縮に対しての国への働きかけ
ふぼれん運営スタッフとの懇談ですが、参加希望の方は事前に事務局に連絡を。
ふぼれん05年度の活動方針
最大の活動テーマ
「ゆたかな心を育てる」に決定
ふぼれんの04年度活動の総括と05年度活動の方針づくりの議論が始まりました。05年2月17日はふぼれんが創立されてから満30年の日であり、同時に31年目の出発の日です。「障害児にも保育園入園の道を」がふぼれんの初めての政治的課題でした。あれから30年、96年には全国に先駆けて「学童保育を必要とする児童の全員入室を実現」するなど、多くの政治的な課題を解決。若干の課題を残すのみとなっています。この間の会議ではその点が議論の対象となり、結論は「ふぼれんの原点に戻る」でした。会則第4条目的前文の「子どもたちが毎日を楽しく、生きいきと力強く育つことのできる大田区をつくる」の部分に、「ゆたかな心を育てる」を新たに挿入することを総会に提案。05年度の活動全体の中心としていきます。
ドッチボールとサッカー
参加チーム募集はじまる
父母の会で1チーム編成を
2月20日の日曜日、「こらぼ大森」を会場にして、「大田NPO活動団体交流会(区内21のNPO団体で構成、ふぼれんも加盟)」が主催、大田区が共催して「NPO・区民活動フェスティバル」が初めて開催される。いろいろな催し物が行われるが、そのなかの一つに、ふぼれんとマグナムカップが担当する「スポーツ交流会(ドッチボールとサッカー)」がある。ドッチボールは3種目。▲目次へ
@小学4年生以下とお母さん、A小学5年生以上とお父さん、B中高生と成人(それぞれ10人編成)。サッカーは@小学生。A中高生と成人(それぞれ7人編成)。父母の会ごとにチームを編成してほしい。詳しくはふぼれんHPを参照。
スポーツ交流会(ドッチボール・サッカー)
参加チーム募集開始
2月20日(日) 午前10時00分集合
会場・こらぼ大森(大森西2丁目)
参加費 1チーム1000円(保険料コミ)
申込・問い合わせ ふぼれん事務局
▲目次へ遊びといたずらで子どもは育つ
子どもにとって本当に大切なことは何か
大人が子どもの力を信じること
それが子どもの力をのばすこと
▲目次へ日本にこんなに素晴らしい保育があったのだ!鼻水を垂らした2歳児が裸足で走り回る園庭には、危ない場所がいっぱい!高い木の枝に板を渡しただけの秘密基地、柵がない池、細い丸太を何本もつないだ一本橋は高さが大人の背丈ほどある。豚のサクラは放し飼い、ウサギを食べに来た野良犬も今では母子ともに“保育犬”と呼ばれ子どもたちに振り回されている。夏には園庭に水をまいて全身泥まみれになる。「泥に触れられない子は、心にわだかまりをもっていることがある。その心を解き放つのが保育士の仕事」と語る塩川園長。園庭には園児が作った小屋があった。板を釘打ちして作ったもので、内側には尖った釘がたくさん出ている。そこに落花生の殻がいくつか刺さっていた。これは、「頭に釘が刺さらないように」と子どもたちが考えた安全策。「子どもが自分で危ないことに気づけば、どうすれば安全になるかを考える」と塩川園長が教えてくれた。富士の裾野3千坪の敷地。でも、理想の保育は広さではない。親や保育士など保育する側の心にあるのだということがよくわかった。それを理解していれば、都市型の「野中保育園」を作れると思った。
「ゆたかな心を育てる」活動
ふぼれん計画とふぼの会計画
一体化で大きな成果を上げよう
今回のニュースの1面で提案したように、05年度活動の中心を「ゆたかな心を育てる」とすることにしました。5・10・3月は「絵本の読み聞かせ会」を。7・12月は「児童演劇・人形劇公演」を。8月は「アルプス子ども会キャンプ」を。2月は「スポーツ交流会」を計画しています。父母の会や加盟団体も、ふぼれんの計画にあわせて「行事計画」を組んでほしいと願っています。親子で触れ合える時間を増やし、心の育ちを支援していきます。▲目次へ
子ども交流センター
ポレポレECOまつり
地域の人々やボランティアにささえられて
昨年11月7、「こらぼ大森・子ども交流センター」を会場に、子ども交流センター・沢田児童館・大森西保育園の父母の会や町会などが協力しておまつりを開催。1500を越える参加者が集りました。森をイメージした会場には、子どもたちが集めてきたどんぐりや松ぼっくりの工作・丸太切り・落ち葉のプール・どんぐりクッキーの喫茶店。父母の会のバザーに子どもたちのパフォーマンス、中高生によるバンドライブなど、盛りだくさんの催しが。▲目次へ
次世代育成支援計画
いよいよ最後の大詰め
ふぼれん提案の実現を
次世代育成支援計画づくりは大詰めを迎えています。1月26日(水)は午後7時から区役所2階会議室で7回目の「子ども専門部会」が開かれます。ふぼれんからは「板垣事務局次長」が委員として参加しています。数少ない夜間開催の会議ですので、多くの会員の傍聴を呼びかけます。子ども関連の問題は、12月の区議会第4回定例会の一般質問でも、公明清波・丸山、自民水井・伊藤、ネット内田、共産黒沼、自由犬伏の各議員が、また代表質問でも自民松原議員が取り上げています。(区議会だより)。小手先だけの計画づくりにならないよう、また根本からの改革ができるよう区民全体で見つめていくことが必要です。▲目次へ
次世代育成支援計画づくり
第7回「子ども専門部会」
1月26日(水)午後7時から9時まで
区役所2階会議室
2回目の夜間開催です。
できる限りみんなで傍聴を