
ふぼれん05年度の交流活動計画案について
家族と家族間のふれあいをベースに
絵本・料理・児童演劇・キャンプなど盛りだくさん
「家族と家族間のふれあいと子どもたちの心の育ち」。05年度のふぼれん活動の中心をそこにおくことにして、現在3月末をめざして計画を作成中。詳しくは裏面をごらんください。▲目次へ
昨年12月に9年ぶりに開催した「親子劇場」が大好評だったこと。何よりも心配された「赤字」もださずに、目標とした参加者を組織できたこと。また父母の会のない保育園からもたくさんの参加者があったこと。最近の活動から「子どもたちの心の育ち」と、保育園や児童館などでの「家族間の交流」で気になる事象が目についたこと。それらことがいくつも重なって、次年度のふぼれん活動のあり方が論議されています。
父母の会・加盟団体が気軽に一緒に取り組めるもの。また一家族だけでも気軽に参加できる行事をということで、親子料理教室や絵本の読み聞かせ、少しダイナミックに児童演劇公演などを計画するとともに、スポーツ交流会やキャンプなど盛りだくさんの親子行事を用意・提供することにしました。ぜひ、それぞれの父母の会で、「これはうちで取り組もう」と思うものがあれば一声かけてください。
こども育成部との懇談会報告
重度障害児家庭への単年度審査廃止
時間はかかるけど着実に改善すすむ
昨年11月「日本経済新聞」が首都圏195市区(回答188自治体)の「行政・子育て環境調査」を行った。大田区は回答自治体中第2位(1位は三鷹市)であった。ふぼれんではこのことが議論になった。ふぼれんは創立以来30年間にわたり200前後の子育て関連の政策提案をしてきた。一つの提案が実現するのには4〜6年の時間はかかるが、着実に大田区の子育て環境は改善されてきているが、みんなの意見であった。
1月21日にふぼれんとこども育成部(保育サービス課・子育て支援課)との懇談が開催された。念願であった重度障害児の「単年度審査」(一般家庭は就学前までの保育園在園が保障されるが、重度障害児家庭は毎年入園申請が必要)が今年から廃止された。提案から5年目の出来事であった。
次世代育成支援計画づくり
こども専門部会 傍聴報告
きちんとした数値目標の設定を
1月26日区役所2階で次世代育成支援計画のための「こども専門部会・最終回」(ふぼれん板垣事務局次長が副部会長)が開かれました。部会の傍聴(12名参加)には、ふぼれんから5名のスタッフが参加しました。配布された資料には、国が12月24日に発表した「少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画」と「大田区次世代育成支援行動計画(素案)改訂版」がありました。2つの資料を比較してみると、国側資料の計画には具体的な「数値目標」が明記されていました。大田区計画にも数値目標を明確化することと、それを推進する子育て関連団体および個人のネットワークの設置を要望します。▲目次へ
1部 東西南北子育ちグループ大集合
2部 ワークショップ
3部 シンポジウム
子育ちから見直す自治体・企業の子ども施策
日 時: 2月20日(日)AM11:00〜PM5:00
場 所: 東京都産業貿易センター(浜松町北口徒歩5分)
参加費: 500円
主催 子育ち学リサーチネット
共催 OTA子育て支援ネットふぼれん
後援 社会教育推進全国協議会
▲目次へ2005年度 交流活動計画案 (最終案は3月31日に発表)
OTA子育て支援ネットふぼれん 2月3日作成
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※あくまでも現段階での予定表です。最終計画表は3月31日に完成。
料理交流会はセンター・料理教室は文化の森。