NO.310 2005年 5月号

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保育園・学童保育保育料検討委員会設置決定

区議会で「9月末までには決定したい」と答弁

8年前の積み残し分

  35%(D−8で約1万円)が議論対象か?

  
 4月15日の区議会こども文教委員会で理事者側より「保育園・学童保育保育料検討委員会」を設置するとの報告がありました。

 検討委員会での検討項目は、
  1. 保育園保育料の適正なあり方
  2. 学童保育料の適正なあり方
の2点です。その2点を、学識経験者2名、区議会議員5名、子育て支援事業関係者3名に加え、公募区民2名の合計12名で検討します。ふぼれんも区民公募に応募しましたが、委員となれるかは不明です。委員会は傍聴できますので、開会される時はみなさんで傍聴しましょう。
保育園保育料は平成10年に値上がりました。12年ぶりの値上げとなった前回の値上げ提示額は70%でした。23区の多くの利用者の運動を背景に、決定額は35%に減額。今後の動向を見て、残り35%を、順次値上げていくとのことで決着を見ました。お隣の品川区では、昨年10月に保育園保育料が9%上がりました。3年連続で27%値上げ予定でしたが、ここにきて近隣自治体の動向を見るにかわりました。逆に渋谷区では、値下げと値上げの両方をしました。大田区の検討委員会は、どのような見解を示すでしょうか。 
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次世代育成支援の目的館の建設を

大田区の20年・30年先を考える

すべての子育て家庭が

いきいきと過ごせる大田区を

ふぼれんはいま、大森北にある男女平等推進センター・エセナ隣接地のあり方について多くの関係者と意見交換会を開催しています。

多くの区議会議員とともに、子ども育成部長や子育て支援課長をはじめ、関係部局の担当者との連続した意見交換会を実施。4月12日には小松助役ともこの問題で懇談。次世代育成支援を目的にして、区民と行政とが力をあわせることのできる「目的館」をつくってほしいと要望しました。

ふぼれんはHPに、隣接地に対する14項目の具体的提案を掲載。区内の子育て団体や関係者とも意見交換をはじめました。懇談をしたすべての方が、提案に賛同を表明してくれました。ぜひ多くの子育て団体の思いを、行政が実現させてくれることを願っています。   


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保育園・児童館父母の会会長会

利用者の声を正確に反映する

 アンケート調査実施に協力を

 「保育園・学童保育保育料検討委員会」が設置されます。保育園や学童保育を利用している「利用者の声」を、どのように正確に届けるかが問われています。6月12日(日)に蓮沼児童館で、それぞれの会長会を左の要領で開催します。今回の会長会は、ふぼれんへの加盟・未加盟を問いません。会長会では、保育園利用者への「アンケート調査」への協力を父母の会に要請します。どんなに少なくとも保育園利用者(8千人)の1割となる800家庭の回答が必要です。限りなく正確で、客観的な声だけが、行政と区議会を動かします。ふぼれんは、アンケートの声をベースに、大田区にふさわしい形の保育料を考えます。
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保育園・児童館父母の会会長会

6月12日(日)蓮沼児童館

保育園父母の会会長会  AM10:30〜12:00

児童館父母の会会長会  PM 1:00〜 2:30

テーマ:

  @ アンケート調査について

  A 父母の会学習会の開催について

  B 参加者による意見交換

主催:大田区保育園・児童館父母の会連合会

連絡先: 3766−3407(かんの)

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改善してほしいこと、おかしいとおもうこと

 ふぼれんくれよんくらぶに寄せられた

 保育園・児童館・学童保育利用者などの声

 4月、保育園などに新しい仲間が入ってきました。そんな家庭から、ふぼれんに多くの声が寄せられています。今回はそれらの声を紹介したいと思います。

 まずは保育園から。
「延長保育」に関することが一番でした
同じく、家庭支援センターに対しても、同様の声が羽田地域から上がっています。学童保育では、
 学校教育では。
本当に4月は多くの声が、メール・くれよんくらぶ・電話で多数寄せられました。さらに多くの声をお寄せください。
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アルプス子ども会夏季キャンプ

子どもだけのキャンプです

 わが子をダイナミックにそだてる

   絶好の機会です・・・申込受付中

 「心やさしく育ってほしい」「他人を思いやる心を育てたい」。父母の子育ての思いの第1は前述の2点だと思います。続いて思うことは「たくましく、ダイナミックに育ってほしい」だと思います。しかし日常の生活の延長だけの子育てだけではいけません。子育てには「飛躍点」が必要なのです。私立保育園ではそのことを重視して、ダイナミックな園外キャンプを実施している保育園もあります。詳しくお知りになりたい方は、事務局までお電話を。
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ふぼれんフォーラムへのお誘い

5/22 女性と政治と市民自治

6/19 みんなで語り合う私たちの憲法

都議会議員選挙が近づいています。選挙は本来、過半数の人が投票してこそ信任されると、ふぼれんは考えています。政治に関心を持ち、子どもたちにとってよりよい社会をつくることは、子どもの親としての責務と思います。5月22日と6月19日の午後は、男女平等推進センター・エセナで、タイトルのようにふぼれんフォーラムが開催されます。女性たちが集って、東京や大田区の将来と子どものことを、誰でもわかる言葉で語りあいませんか。
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ファミリー料理教室受付開始

親子で料理をしてみませんか

 親子でふれあい、つくる楽しみを

 親子で触れあいながら料理をつくることを目的に、年間6回の「ファミリーおたのしみ料理教室」を開催します。会場は、6・9・3月は子ども交流センター、7・11・12月は文化の森を予定しています。先着36人が定員です。「特別な料理」ではなく、日常の朝・昼・晩ご飯づくりと、お祝い膳、敬老膳、ケーキづくりの6種類を6回に分けて親子でつくります。会費は大人が800円、子どもが400円を予定しています。料理づくりが終わってから参加者全体で会食会を行います。保育園ぐるみでも、クラスぐるみでもかまいません。また、お友達同士でも利用できます。ぜひ相談しあって、申し込みをしてください。
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ファミリーおたのしみ料理教室 申込受付開始

@ 6月26日(日)は子ども交流センター

A 7月18日(日)は文化の森が会場です

運営協力費 大人800円・子ども400円

時間  AM11:00〜PM1:00

会食会 PM 1:00〜

先着36人(ふぼれん事務局まで)


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