NO.312 2005年 7月号

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保育園・学童保育保育料検討委員会報告

 保育園保育料については 

 利用している若い世帯の生活実態を

 十分に考慮に入れて検討すべきと考える

  

 保育料検討会は6月1日、22日と2回開催されました。大田区としては、8月末までに検討会としての「見解のまとめ」がほしいようで、それをベースに9月区議会に「大田区としての提案」を提出、06年度    
入園・入室の「しおり」に新しい保育料を明記、利用者に周知したいみたいです。

 12名で構成される検討会での代表的な意見は、大まかに分けると4つあります。
  1. 税金の公平な投入を考えると値上げすべき
  2. 値上げはやむをえない。値上げ分は次世代育成支援にまわしてほしい
  3. 値上げは理解できるが、若い世代の生活実態を見る限り、現在の段階ではむずかしい
  4. 値上げには反対
以上の4つの意見がほぼ等分に存在しますが、まだ明確な見解を述べない委員もいます。 

 父母の会や利用者の声も、ふぼれんに寄せられるようになってきました。
学童に対する意見はまだありません。                                                       
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ふぼれんとしての考え方

「まとめ」会議を開催します

 7月23日(土)午後7時30分

 蓮沼児童館 対象ふぼれん会員

 前回の保育料値上げでは、3月区議会での「行政による4月値上げの配布文書」に対して、「利用者の十分な理解を得られていない」とのふぼれん提案を区議会各会派が受けいれ、回収するということが起きました。また値上げに際しても、利用者懇談会が開かれ、

  1. 運動会を土日に開催する
  2. お迎えに遅れてもクレームをつけない
  3. 保育園や児童館に配布されたふぼれん文書は事務所の前に置く

の3点が行政との確認事項となり、その年の10月1日からの値上げとなりました。

 今回の検討会に対して、ふぼれんとしてどのような考え方を「まとめ」として提案するのか、7月23日に蓮沼児童館で「まとめ会議」(事前申込制)を開催します。みなさんの声をメール(携帯でもOK)で、ふぼれんまでお寄せください。


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第2次・絵本の共同購入

クレヨンハウスのブッククラブも取り扱います

 「福音館の月間絵本」と並行して「クレヨンハウスのブッククラブ」も、ふぼれんとして共同購入することにしました。両方とも契約家庭に、直接ふぼれんスタッフが配達します。クレヨンハウスの場合、ふぼれんからの契約ですと、毎月の「郵送代330円」が無料になります。お支払いは第1回の配達時のときに、06年3月号までの合計金額の一括払いです。契約家庭には「クレヨンハウス通信・年間3600円」を無料で同封します。詳しくは、ふぼれんのHPをご覧ください。絵本は大人が子どもに読んであげる本です。できるだけ寝る前に「ひざの上に乗せて」読んであげてください。親子の絆が深まります
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クレヨンハウスのブッククラブを

各ご家庭に毎月1冊づつお届けします

  ふぼれんからの購入なら

  クレヨンハウス通信が無料で同封されます

  絵本はあなたの子どもの創造力を高めます

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ふぼれん7・8月にイベント

7月17日(日)ファミリークックスクール

  18日(月)絵本とおはなしの会

  30日(土)学習講演会、子ども団体と指定管理者制度

8月21日からアルプス子ども会キャンプ

 「親と子の心温まる絆づくりと、子どもの自信力・やさしとおもいやり・たくましさと力強さの創造」をどのような過程で実現していくのか。ふぼれんは、そられのことを

  1. 絵本の共同購入と家庭での読み聞かせ
  2. 人形劇など、子どもを対象にした優れた演劇の開催
  3. 実体験をベースにしたキャンプなどの実施
  4. ファミリークックスクールやスポーツ

などの親子交流で実現したいと考えています。

 7月17日(日)は午前10時から文化の森の調理室で「クックスクール」が開催されます。今回は「朝ごはん」(参加費大人千円・子ども500円・先着順)です。6月26日は「お昼ご飯づくり」に多くの家庭が参加、楽しい1日を過ごしました。18日(月・日程変更)は子ども交流センター4階で、「絵本とおはなしの会」が11時から始まります。「ちいさいモモちゃん、くまごろうさんってね、ごめんなさい、ことばあそびうた」などが語られます。終了後、コーヒータイムあり。10日は「アルプス子ども会夏休みキャンプ説明会」が蓮沼児童館で。申込は電話・メールで事務局まで連絡ください。クラス交流会などでご利用できます
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大田NPO活動団体交流会の

 05年度総会とふぼれんフォーラム

男女平等と21世紀・・みんなで考える

私たちの憲法が開かれる

 6月18日、社会福祉協議会で05年度の「大田NPO活動団体交流会」の定期総会が開かれました。加盟団体は25団体、区内NPO活動団体の3分の1を組織化してきています。19日にはエセナフォーラムが男女平等推進センターで開催。ふぼれんも「男女平等と21世紀・みんなで語りあう憲法」を企画。日本人による21世紀型の憲法を、80%以上の賛同でつくることを提案。国論が2分化されている現状では改正すべきではないと提案。
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第20回ハートフルシアター

「うり盗人」「3匹のこぶた」「裸の王様」「童謡ファンタジー」

 9月17日(土) 文化の森ホール

 開場 午後1時30分 開演 2時

 参加費 1人 500円 申込受付開始

 9月17日(土)、午後1時30分開場、2時開演で第20回ハートフルシアターが文化の森ホールで開催されます。主催はふぼれん、共催が文化の森運営協議会、公演劇団はぐるうぷ観覧車です。上演作品は「うり盗人」「3匹のこぶた」「裸の王様」「童謡ファンタジー」の4作品で、上演時間は約1時間です。会費は文化の森との共催ですので大人・子どもとも1人500円です。参加受付は7月1日からで、ふぼれん事務局へ電話かメールで、先着順です。
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子ども団体と指定管理者制度

 NPO団体は指定管理者となれるか?

 06年9月に向けて日本全国で「指定管理者制度」といわれる仕組みの導入が進んでいます。大田区(現在は男女平等推進センター・六郷福祉園の2施設)でも保育園・児童館などの子ども施設を含む多くの施設が「指定管理者制度」のもとに、民間に移行されることが予想されます。ふぼれんは「指定管理者制度」に対して、NPO団体が積極的に手をあげる必要があると考えています。4月29日、日本子どもNPOセンターが、「大竹弘和さん」をお呼びして学習会を開催。企画提案書のつくり方、プレゼンへの対応策などとてもわかりやすいお話でしたので、左記の要領で学習講演会を計画しました。事前申込制です。
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ふぼれん学習講演会

子ども団体と指定管理者制度

 NPO団体は指定管理者となれるか?

  誰にでもわかる指定管理者制度と

   プレゼンテーションへの心がまえ

日時: 7月30日(土) 午後1時30分から

場所: JR蒲田西口「社会福祉協議会4階」

     蒲田西口徒歩3分

講師: 大竹弘和さん(日本体育大学)

資料代:500円


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