
保育料検討委員会が終了
―ふぼれん―
保育料問題に関する考え方を発表
現行保育料に対する改革案を提案
「保育・学童保育保育料検討委員会」(全5回)が8月9日に終了。同じ日に答申書が区長に手渡されました。15日には区議会こども文教委員会で答申書が配布され、若干の質疑が行われました。9月1日には区報3面にその概要が掲載されました。ふぼれんは8月9日に、答申書のベースとなった骨子に対して「ふぼれんの考え方」(A4版2枚)を発表。現行保育料に対する、より具体的な改革案をHPに掲載しました。▲目次へ
行政への答申書は「五つの視点」で構成されています。
それに対してふぼれんは「考え方」で、子育て世帯間の公平性のスローガンのまやかしを明らかにするとともに、保育園保育料の値上げの困難な現状、認可保育園階層別保育料の抜本的改革案を具体的な形で示し、ともに、次世代育支援とそれに連動する形での保育料の新しい減免制度の導入とサービスの改善の方向を示しました。詳しくはHPを。
- 子育て世帯間の公平性。
- 認可保育園利用者間の負担のあり方と公平性。
- 学童保育利用者の負担のあり方。
- 保育園・学童保育料見直しのルール化。
- 次世代育成と少子化対策。
第3回クックスクールのお知らせ
23日・秋分の日は敬老膳のつくり方
おはぎとスイトンを親子でつくります
好評いただいている「ファミリークックスクール」の3回目を開催します。お彼岸のお中日にあたるこの日、おはぎとすいとんを作ります。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しく食卓を囲む様子をイメージしています。この料理教室では、季節感のあるその時々の旬の食材や安心できる素材を使った料理つくりにこだわっています。採れたての有機野菜はじめ、肉や調味料も素性のわかる国産品用などを使用しています。当日配布のレシピカード掲載の「千代のちょっとひとこと」は漢方からみる食材の効用を講師の佐野さんが披露しこれも人気です。会場を大田文化の森に移し、最新の調理室でゆったりとお子さんとの料理を楽しめます。毎回参加の方もあり、定員まであとわずかです。お友だちを誘ってお申し込み下さい。お早めにどうぞ。
上演作品 『3匹のこぶた』 他
家族でクラスのお友だちと
ワンコイン500円の手軽な参加費
9月17日の土曜日、文化の森ホール(中央2丁目・池上通り沿い)を会場に、午後2時開演で(開場1時30分)、ふぼれんと文化の森運営協議会の合同主催による「ハートフルシアター」(第20回)が開催されます。公演劇団は「ぐるうぷ観覧車」で、上演する作品は、「うり盗人」「3匹のこぶた」「裸の王様」「童謡ファンタジー」の四つです。対象家庭を保育園・幼稚園児に絞りましたので、作品はすべて短編です。申し込みはEメールか電話でお願いします。入場の方法は、予約者から席に座りますので、当日参加の方はそのあとになります。親子とも1人500円ですので、ご家族揃っての参加をお待ちしています。▲目次へ
日時 9月17日(土) 午後2時開演(1時30分開場)
会場 おおた文化の森ホール
参加費 大人・子ども(3歳児以上)とも500円
【上演作品】
うり盗人 3匹のこぶた 裸の王様 童謡ファンタジー
9月 17日(土)ハートフルシアター
23日(金)ファミリークックスクール
10月30日(日)絵本とおはなしの会
9月 20・21・22日の3回連続講座 子育て支援セミナー
▲目次へ8月21・22・23・24日、3泊4日で実施された「アルプス子ども会大田ふぼれん特別プラン」には48名の子どもたちが参加しました。24日の蒲田駅には、お迎えのお父さんお母さんに加えて、おじいちゃんやおばあちゃんの姿もあり、総勢で100名を超える家族の方が参加しました。3泊4日と一日長いキャンプの成果は、バスがつくと、すぐに家族に見せてくれました。どの子も、行く前よりもたくましくなった顔を見せ、「すごく楽しかったよ」と大きな声でバスを降り、家族の胸の中に飛び込んでいました。
さて9・10月のふぼれんのイベントをお知らせします。9月17日の土曜日はワンコインで楽しむことのできる「ハートフルシアター」が文化の森ホールで、23日は同じく文化の森調理室で「ファミリークックスクール」の「おはぎとスイトン」づくりが、10月30日には文化の森美術室を会場に「絵本とおはなしの会」がそれぞれ開催されます。また9月20・21・22日には、ふぼれんが加盟している日本子どもNPOセンターの主催で、児童精神科医の佐々木正美さんの講師で子育てセミナーがウィメンズで開催されます。
働き方の見直しというけれど
多様化するキャリアママの働き方
午後10時までの保育園づくりを提案
厚生労働省は「働き方の見直し」というけれど、現実はますます複雑・多様化した働き方が母親に突きつけられています。大切なことは、子どもの育ちにとって、どんな社会環境が用意されなければいけないのかということです。自治体も企業もそのことを真剣に考え、対応するときがきていると思います。蒲田駅の近くの保育園を24時間対応型保育園に指定してほしいと提案します。当面、夜間10時までの保育園を早急につくることを提案します。▲目次へ
子育て関連情報満載
あなたも「くれよんくらぶ」に
メール登録名簿記載が200名を突破
ふぼれんには、名前・住所・電話番号を登録して加入する通信・情報システムである「くれよんくらぶ」があります。団体加入は年額2万4千円から3万6千円、個人加入は2千円です。8月現在、団体・個人の名簿記載登録が200を超えました。子育て・子育ち支援、男女平等の推進、市民自治と協働、障害者支援とバリアフリー、議会改革などをテーマに、日々、区内で起きる情報を提供。目標は1000名。あなたも会員に応募してみませんか。▲目次へ
平成16年度第三者評価
区内26園の利用者評価を分析
父母の思いに応える保育と運営を
「東京福祉ナビゲーション」をインターネットで検索すると。平成16年度に実施された「保育サービス第3者評価」の調査結果が掲載されています。大田区では公私立26保育園が2分野(@事業評価。A利用者調査評価と事業者のコメント)でのちょうさに応じています。ふぼれんではそのなかから、利用者調査の24項目を保育園別に並べ替え、独自のデータをホームページに掲載しています。並べ替えてみると、民間委託園2園の利用者評価の状況、私立と公立の利用者評価の違いなどがわかります。また公立園での利用者評価に、大きな格差があることも一目瞭然となっています。ぜひ一度ご覧になってください。▲目次へ
子育て支援セミナーの開催
こどもと家庭・学校・地域社会
人を信じて、自分を信じて生きることも
日 時: 9月20・21・22日(火・水・木)
午後6時30分から8時30分
会 場: 東京ウィメンズプラザ
講 師: 佐々木正美(児童精神科医 川崎医療福祉大学教授)
参加費: 1万円(1回のみ4000円)