NO.315 2005年 12月号

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子育て支援バージョンアップ講座

あしたからあなたもピカ1の保育士

−保育の技術・技量をまなぶ−

自信をもって親と子どもに心でアタック

  

  テーマ 講 師
第1回 オリエンテーリング
仲間がいるよ
長野眞弓・白井里見
コーディネーター
1/14(土)
第2回 子どもが好き?自分が好き?
大人がかわれば子どもがかわる
渡辺美恵子
日本子どもNPOセンター常務理事
1/28(土)
第3回 むた爺のつぶやき
子どもの評価はてまひまかかる
牟田悌三
日本子どもNPOセンター代表理事
チャイルドライン支援センター代表
2/18(土)
第4回 ワークショップ
子どもの心・保育で何が大切
長野・白井・大河内
コーディネーター
2/25(土)
第5回 コミュニケーションだいじょうぶかな
子どもと保護者、先生とのよい関係
柿谷寿美江
臨床心理士
3/11(土)
第6回 明日から実践できること!
胸をはって、自身をもって
汐見和恵
東京文化短期大学助教授
3/25(土)
会 場  大田区社会福祉センター4F集会室  時間 13時30分〜16時30分
      大田区西蒲田7-49-2(JR蒲田駅西口徒歩5分)
資料代  3000円(1回のみの参加は1000円)  定員 先着50名
申し込み・お問い合わせ 電話 03-3766-3407 メールinfo@fuboren.net 
「保育が難しくなった」といわれる時代になりました。「子どもが変わった」、「親が変わった」、「若い職員のコミュニケーション能力が弱くなった」、「職員の研修の場が少ない」・・・。こうした保育現場の声を受けて、ふぼれんでは日常の保育にかかわる方を対象に(一般の方も可)、6回連続講座を開講することになりました。講師陣は、牟田悌三さんをはじめ長く子どもの育ちにかかわってきた経験ゆたかなみなさんにお願いしました。今、子どもの育ちを見つめたとき、時代の要請に応えられる保育士の技量が求められています。
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保育料値上げ分の使い道・・・

3億3千万円は新しい子育て支援に

 来年から保育料があがる。その金額の合計は3億3千万円。区長はそのすべてを子育て支援にまわすと約束、担当のこども育成部もどのような分野に増収分を使うのかを思案中とのことです。

 ふぼれんは増収分を
  1. 指定保育室を利用している家庭への保育料支援を実施してほしい
  2. 認証保育園・指定保育室に対する財政支援を拡充してほしい
  3. 私立幼稚園と利用家庭に対する支援を拡大してほしい
  4. 乳幼児健診制度をさらに充実してほしい
  5. 大田区の子どもと子育て家庭に対する実態調査と研究のための予算を計上し、その調査をNPOなど区民団体に任せてほしい
  6. 保育園・学童保育利用家庭に対するアンケート調査を実施し、利用者が希望した要望に積極的に応えてほしい
少し欲張りすぎとは思いますが。


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保育園・学童保育

 入園・入室相談は年内中に

 ふぼれんニュース10月号の「ふぼれんは保育園入園のベストアドバイザーです。お気軽にご相談ください」の記事のなかで「誤解を招く表現がある」との指摘を受け、改めてふぼれんの入園相談の内容をお伝えします。大田区保育課入園事務係の入園相談と、ふぼれんの相談はだいぶ違います。相談家庭のさまざまな状況を分析して、どこの保育園なら入りやすいのかを一緒に考えます。大田区内にはマンション建設などにより、入りやすい地域と入りにくい地域とがあります。また、池上線沿線、JR沿線など、住んでいる地域での特色にも大きな違いがあります。それらを加味しながら懇切丁寧に相談にのります。
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07年度アルプス

子ども会夏季キャンプ(案)について

コース1

  対象は4歳児クラスから小学3年生 3泊4日

コース2

  対象は小学4年生から中学3年生 8泊9日

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認証保育園・青い鳥

大森駅山王口の真上で

 安心できる保育体制と

  家庭的な雰囲気の保育園

JR大森駅山王口ララビル隣、キャビックビルの4・5階が、区内でも人気の高い、認証保育室「チャイルドケアセンター青い鳥」の保育園があるところです。人気が上昇するなか、利用者からさまざまな要望がだされてきています。保育園に在園しながら幼稚園に通うことはできないかとの要望に応えて、「幼稚部」ができ、現在20名の4・5歳児が近隣の幼稚園に通っています。地域の専業主婦家庭の要望から、別ビルに「ナーサリースクール」を開設しました。そして来年からは「小学校部」である学童クラブが始まります。                           
大森に開設してから、今年で7年目を迎えました。働く女性と家庭を応援するだけでなく、専業主婦家庭に対する支援も強化してきています。そして、なによりも子どもたちがたくましく、心やさしく育つために、苦労をいとわないベテランの保育士と若々しい保育士が、バランスよく力をあわせてがんばっています。専属のお医者さん、看護師さん、管理栄養士さん、調理師さんにも恵まれ、安心して夜10時までの保育が受けられます。青い鳥のいいところは家庭的な雰囲気の運営だと思います。一度見に行くことをお勧めします
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ふぼれんなどの提案みのる

区内の小中学校に

来年度からクーラーが入ります

 30日より始まった区議会第4回定例会の冒頭、区長所信表明の中で、小・中学校の活用されている全普通教室にクーラーを設置する議案が発表されました。数年来の猛暑による学習環境の悪化に対し、普通教室の冷房化と学校の緑化を推進することで対応していきたいとのこと。来年1月から5月末までの予定で全校の冷房化を終了し、来年の夏は、すべての児童生徒が涼しい環境の中で勉強することが可能になるようにしていきたいとのことでした。
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ファミリークックスクール

5回目開催

12月18日(日)大田文化の森

[ 詳しくはホームページに掲載 ]

 5回目のテーマは「ティータイム」です。簡単に焼けるバーターケーキ3種類(ドライフルーツ・バナナ・パイナップル)を作ります。3時のおやつを子どもたちと手作りして、お父さんも一緒に休日の午後を楽しむイメージです。参加者からも、毎回素材が新鮮で質が高いと評判を頂いていますが、今回も自慢の卵・国産小麦・バターなど食材も吟味して準備をしています。簡単でも本物の味わいを楽しみませんか?申し込みはお早めに事務局へ。
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サッカー・スポーツゲーム

 交流会のお知らせ

 チーム・親子で参加できます

来年の2月12日の日曜日、大森西の「こらぼ」を会場に、第2回目のNPOフェスティバルが開催されます。主催は「大田NPO活動団体交流会」(ふぼれんは役員団体です)ですが、グランドと体育館で行われるイベントは、ふぼれんと龍の子学園、東京シューレの3団体が担当します。グランドは昨年同様、7人制のサッカーの交流試合を行います。申し込みは団体ごとです。体育館はスポーツゲーム交流会を行います。こちらの方は親子でも個人でも参加できます。ただし両方とも「保険」の関係で事前申込制となります。締め切りは1月末となる予定です、まだ打ち合わせの最中ですので、詳しくは事務局まで電話を。
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子育て子育ち支援誌

フリーマガジン「チルドリン」

創刊号発刊のお知らせ

「Children」(こども)と

 「凛とした大人」を掛け合わせた造語です。

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