NO.318 2006年 4月号

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わが子をダイナミックにたくましく育てよう

06年度アルプス子ども会

夏季キャンプ申込受付開始

実施日8月27・28・29・30日

06年度のふぼれんアルプス子ども会の概要が決まりました。今年度は2コース。「ふぼれん特別プラン」は8月27〜30日の3泊4日、27日午後1時30分蒲田駅東口集合、30日午後6時30分蒲田駅東口解散。参加費は39,900円です。参加者説明会は7月9日午前10時から蓮沼児童館で開催。定員は56名で先着順。昨年度も定員いっぱいの申し込みがあり、参加家庭から「3泊4日で子どもがこんなにも変化するなんて、びっくりしています」などのお手紙をたくさん頂きました。「子どもは遊びのなかで育つ」とよく言われますが、アルプスは、それより数段上回る形でダイナミックに成長させます。 

 大きな子のキャンプも取り組んでほしいとの要望に応えて、8月23日〜31日までの8泊9日で「やまびこ村入門プラン」を実施します。対象は小学3年生から中学2年生まで。詳細は現在検討中です。長野県駒ヶ根南アルプスのふもと、天竜川などの大自然のなかで、経験ゆたかなたくさんのリーダーのお兄さん、お姉さんたちと一緒に、食事づくりもあそびも、子どもたちが主人公となって、さまざまな体験を経験します。
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ふぼれん加入団体募集中

父母の会の年会費が

 06年度より 年額6000円になります

 06年度より、ふぼれんの保育園と児童館父母の会の会費が、年額6000円に引き下げられます。引き下げの背景には、

  1. 父母の会会費以外の収入が大幅に増えたこと
  2. 父母の会活動への支援の役割が大幅に減少してきたこと

上記2点が要因となっています。

ふぼれんとしては、今後の父母の会とその活動の支援を以下のようにまとめました。

  1. ふぼれんニュースの全世帯分の配布(年8回)
  2. 子ども系フリーマガジン「チルドリン」の配布(年10回)
  3. 同「ミク」の配布(年4回)
  4. クラス交流会などでのケータリングサービス
  5. 劇団などの紹介
  6. 絵本の共同購入への支援と配布
  7. 保育園の入園・学童保育室への入室相談
  8. 子育て相談および家庭問題・夫婦問題などの相談
  9. 学習会などへの講師派遣


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ふぼれん総会

 父母の会から

 会長・副会長・ふぼれん担当者 

 3名の出席をお待ちしています

 4月29日(土)は、ふぼれんの第33回目の総会です。会場となるのは大田区中央2丁目「文化の森」3階の美術室。開会時間は午後1時30分から4時30分の3時間。保育園と児童館の父母の会から参加できる方は、会長・副会長・ふぼれん担当の3名まで。参加を希望する父母の会は、参加者の人数をメールなどでご連絡ください。総会には、父母の会以外の会員の方もたくさん参加します。それぞれの1年間の活動の特徴を紹介しあい、交流しあいます。終了後6時30分まで、隣の調理室で簡単な食事とアルコールで会食交流会(参加費1,500円・事前申込制)をもちます。それぞれ定員になり次第締め切ります。
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アルプスこども会夏季キャンプ

申込開始・・メールで申込を

お問い合わせは、お電話でもできます

8月27日〜30日 3泊4日 年中組み〜小学3年生

8月23日〜31日 8泊9日 小学3年生〜中学2年生

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力をあわせて、大田の子どもの

未来をともにつくりましょう

「ふぼれんくれよんくらぶ」の

会員(年額2000円)になりませんか

「ファミリークラブ」(無料)も創設され、

携帯からメールができるようになります

ふぼれんには「くれよんくらぶ」という会員制のメーリングリストがあります。年会費2000円で、現在210名の方が個人会員となっています。会員のなかには11名の都・区議会議員(自民・公明・民主・生活者ネット・緑の党・自由)もいます。「くらぶ」の目的は、
  1. 子育ちと子育て家庭への支援
  2. 市民社会の創造
  3. 障害児家庭への支援
  4. 男女平等の推進
  5. 行政と議会との協働と連携
5つのテーマに関するマスコミの報道、大田区と区議会の動向、それらに対するふぼれんの見解や活動の方向などが、毎日配信されます。「クラブの信頼を高める」必要上、入会にあたっては、個々面談をします。上記5つのテーマに沿っての「まちづくり」をしたいと考えている方は、一度メールかお電話をください。

ふぼれんでは現在、携帯、パソコンどちらからでもアクセスできる、無料のメーリングリストを準備しています。名称は「ふぁみりーくらぶ」。子育ち・子育てに関することのみの配信です。こちらの方はだれでも簡単に登録できるようになります。食育や絵本のこと、保育園生活で困っていることなど、なんでも結構です。 
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第1期バージョンアップ講座が終了

6月から第2期バージョンアップ講座が

月1回のペースで始まります

 子育て支援の最大のポイントは、乳幼児とその家庭に直接かかわる保育園職員のレベルを、時代にふさわしい形にアップすることが一番との思いで、子育て支援バージョンアップ講座を開設しました。1月から3月までの6回講座に、57人の応募がありました。意欲に溢れた若々しい保育士が、子ども・保護者・同僚との人間関係論などの講義の新鮮さに、驚きを示していました。6月からは月1回のペースで、第2期講座(8回開催)が始まります。
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大田区に新しいNPOネットワーク誕生

名称「おおた市民活動推進機構」 

市民団体と区内企業との連携を推進

 3月26日、大田区に新しい市民系NPOのネットワークができました。名称は「おおた市民活動推進機構」といいます。市民が主体となって地場産業と連携しながら、大田区という「まち」の活性化をめざします。区民に、市民系NPOの活動と、大田区で活躍している企業、商店街をフリーマガジン(隔月3万部発行予定)を通じて紹介しながら、行政だけでなく、市民の手で、若い人たちがワクワクするような「新しい大田のまち」を創造していきます。
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かわる民間委託保育園

謝恩会を保育園ホールで開催 

父母の食事はケータリングで

 ふぼれん宛に、うれしいお手紙が届きました。抜粋を掲載します。「末の子どもが今春、卒園しました。 謝恩会は保育園ホールを借りることができ、 子どもの料理の分は調理さんが用意して下さることになりました。 大人の分は娘たちの通っている、ふぼれんクックスクールのケータリングを提案。食材も良質だからと自信を持って勧めました。当日、届いたお弁当にはお祝いの手紙が添えられており、 心温まりました。 先生方にも料理は大好評でした。 しかも年長組の子どもたちが通っている料理教室の先生方の手によるものと聞いて、喜んでいました。謝恩会を盛りあげる上質のお弁当をどうもありがとうございました」。
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ふぼれん33回総会

4月29日(土)午後1時30分〜4時30分

文化の森3階美術室

加盟団体・個人会員みんなで

1年間の経験を語り合いましょう


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