NO.319 2006年 6月号

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ウーベルの父母の会行事保険の取り扱いについて

ウーベル保険事務所・東京保問協・東京ふぼれんの

3者による協議が5月30日に行われました

 いまから20年ぐらい前、子ども会などの行事で事故が起き、その責任を引率していた父母が追うという判決が、続けざまに裁判所からだされました。東京各地のふぼれんが集まり、何とかよい保険がないものかと相談し、受けとめてくれたのが現在のウーベル父母の会行事保険です。当時は東京ふぼれんという団体がなく、代替として、東京都保育問題協議会が契約窓口となりました。あれから約20年が経過、特定政党の色合いが非常に濃い東京都保育問題協議会から、市民団体である東京ふぼれんは2年前に退会をしました。それが突然、何の通告もないまま「東京保問協」を退会した組織の父母の会の保険契約を打ち切るとの通達が5月23日にありました。

 東京ふぼれんの申し入れでウーベル保険事務所も交えた3者会議が開催された結果、
  1. 18年度は現行のままで継続
  2. 19年以降については改めてウーベルと東京ふぼれんで協議をする
  3. ウーベルは団体保険のため、ふぼれん加盟の父母の会のみが適用対象となる
安い保険料で名簿提出もなく行事、会議、その行き帰りも適用され、高額の障害・賠償が保障されます。
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横浜地裁、保育園の民営化に警鐘

保育園「性急な民営化」は違法

思いだされる「大田区・中村案」

 5月23日の新聞に「横浜地裁、保育園の性急な民営化は違法」との判決の記事が掲載されていた。訴えた在園児保護者に対して一人あたり10万円(28世帯)の賠償が言い渡された。保育園の民間への委託は、多くの自治体で、もめ事の第1位となっている。原因は依然として、「保育の質とサービスの拡充に対する明確なガイドラインの構築」をしないまま民営化が進められていることにある。受け手であるトップクラスの民間保育企業や、優秀な社会福祉法人の間では「もう民営化には手を上げない」との声が、あちこちから聞こえてくる。遅ればせながらではあるが、そろそろガイドラインの構築を進めることを再度提案する。思い出されるのは前任の部長の「中村提案」である。十分な時間を視野に入れた先見はなかなかのものであった。



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06年度アルプス子ども会

3泊4日の夏季キャンプで子どもの姿は大きく変わる

 わが子をダイナミックに育てたいと思ったら「アルプス子ども会」をお勧めします。わが子の育ち方に不安を感じていたり、もっと逞しく育てたいと思っている家庭の方に、アルプス子ども会夏季キャンプは、それらの不安や期待に十分な形で応えることでしょう。3泊4日のキャンプを通して、家庭や保育園で見せたことないわが子の姿を見ることができます。今回は幼児・学童低学年キャンプだけでなく、小学3年生から中学2年生までの8泊9日の長期キャンプにチャレンジします。7月2日に蓮沼児童館で説明会がありますので、わからないことがあれば、ご参加ください。申し込みは事務局まで、メールか電話で。
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アルプス子ども会申込受付中

4歳児クラス〜小学3年生まで

  8月27日〜30日(蒲田駅東口集合・解散)

  参加費 39,900円

小学3年生〜中学2年生まで

  8月23日〜31日(千駄ヶ谷国立競技場)

  参加費 78,000円(送迎希望+2,000円)

説明会 7月2日(日)午前10時 蓮沼児童館

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子育て支援バージョンアップ講座(全8回)

あしたから

あなたもピカいちの保育士

保育が難しいと言われる時代になってきました

時代と子どもにあう保育の技術・技量とは

第1回 6月24日(土)
「自分がかわれば、子どももオトナもかわる」
渡辺 美恵子
ふれあいの家―おばちゃんち

第2回 7月22日(土)
「子育てに必要な心をはぐくむ きづきと感動とは」
長野 真弓
育児サポートカスタネット代表
 ふぼれんでは、今年度も保育園・児童館・幼稚園の職員および子ども関係の仕事をしたい方を対象に、全8回の子育て支援・バージョンアップ講座を開講します。この講座の特徴はコミュニケーション能力を高めるためのプログラムを多く取り入れた体験型の講座で、昨年「こんな講座がほしかった」と好評だった連続講座をさらに充実させた内容となっています。保護者や職場の同僚との関係をさらによりよいものにしたいと思われている方にはぜひ受けていただきたい講座です。

 今回は第1・2回の講師の紹介です。渡辺美恵子さんは、長く児童館館長を務め、現在はNPO法人ふれあいの家「おばちゃんち」の代表として、つどいの場の運営や保育サポーター講座など、幅広いネットワークをいかした活動をされています。長野真弓さんは、大田区で育児サポート「カスタネット」の運営をされ、4月から認証保育所「森の保育園」・学童保育「くじら塾」を開設。心理学をいかした保育を実践しています。全講座とも大田区社会福祉センターで午後1時30分から4時まで。1回のみの参加も可。
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ふぼれん事務所が開設されました

おおもり銀座商店街(大森駅徒歩2分)

モスバーガー2階「ぷらっとホーム大森」内

 大森駅東口から駅ビル右側エスカレーターを使い外にでると、東京海上の前にでる。その脇を通り抜けると大森銀座商店街。池上通りからは、JRのガードをくぐり、3つ目の角がモスバーガーで、隣がオーナーの三喜屋酒店。牧田病院側が入口で2階がNPOなど15団体が入居する「ぷらっとホーム大森」。広さは141uで意外と広い。自由に会議ができ、「ぷらっと」寄っても会話ができ「ホッ」とできる。ぜひ大森にお越しの際はお寄りください。
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エセナフォーラム 7月2日(日)PM1:30

女性議員と区民との語る会

女性議員は区政と区議会をどう変えたか

 大森北の男女平等推進センターで、エセナフォーラムが開催されます。当日は午前10時から11の団体が分科会を開催。エセナの超人気講座「お金がたまる!家計術」や「おとうさんといっしょ!」など、若い家庭を対象にした催しがいっぱい。午後1時30分からは1階会議室を会場に、ふぼれん分科会「女性議員と区民との語る会・女性議員は区政と区議会をどう変えたか」が始まります。保育園などを利用する上で困っていることなどの相談を。
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ファミリークックスクール

こねて手づくり

本格料理シリーズ始まります

親子で楽しみながら、食事を作り味わうことで、好評をいただいた「ファミリークックスクール」の2年目は本格料理に挑戦するシリーズです。『小麦粉をコネる!』をメインテーマにパン、うどん、肉まん・餃子、ケーキ、インド料理を題材に、在日外国人を講師陣に加えた、本格料理を体験する企画です。1回目はバターロールパンを焼いて作る「ハンバーガー」がメインメニュー。昨年同様素材にこだわり、本物の味わいを体感する「食育」も提供します。子どもの育ちと家庭の団欒を応援する企画です。お申し込みはお早めに。
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06年度ファミリークックスクール開始

6月25日(日)AM10:00〜PM2:00

大田文化の森3階調理室

参加費 オトナ2000円

     子ども1500円

メニュー ハンバーガーとコーンスープ

*申込はメールかお電話で


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