
07年度ウーベル行事保険について
金融庁の通達・・・ 自治体ふぼれんを経由しない
現状の契約は違法と指導
大田ふぼれん、ウーベルとの協議続行中
8月3日大森駅東口のふぼれん事務所で、ウーベル保険事務所との2回目の話し合いがもたれました。会議にはウーベル保険事務所の上部企業である三井住友海上火災のスタッフも参加。▲目次へ
金融庁の通達で「自治体ふぼれんに加盟していない父母の会は保険に加入できない」ことが三井側から報告されました。07年度以降のあり方として、「父母の会は、自治体ふぼれんに保険料を納め、自治体ふぼれんはそれをまとめ、一括してウーベルに納入する」ことになります。正式には9月末までにウーベルと三井側が協議し、その協議内容でウーベルとふぼれんとで話しあうことになりました。
06年度の保険料は暫定経過として、1世帯170円(傷害入院1日3千円、賠償最高額3千万円)でしたが、200円近くになることが予想されると、ウーベル側から提案がありました。ウーベル保険の適用対象の再確認では「その園の父母の会に加入している保護者と園児」で、「兄弟姉妹については賠償で補う」こと。父母の会行事だけでなく役員会など会議のいき帰りも保険の対象となる点で、最高の保険となっています。
大田区ふぼれん
登録団体会員制度を導入
年額費1000円の登録料で
いろいろなことが、ご利用できます
8月5日のふぼれん臨時総会で「登録団体会員」という新しい制度を創設しました。年会費1000円をふぼれん口座に振込、登録をFAXで申請すると、
などが申し込めます。また、幼稚園などの施設を対象に「協力団体」制度を創設。区内乳幼児家庭3万世帯の3分の1を対象にして、子育て子育ち支援をダイナミックに進めていきます。これらの取り組みだけでなく、保育士のバージョンアップ講座などを開催し、民間運営保育園などとの連携を強め、レベルアップに貢献しています。
フリーマガジン
「チルドリン」「やるじゃん!おおた」の
1万部配布にご協力ください
区内NPOのネットワーク組織として「おおた市民活動推進機構」が結成され、大森駅東口大森銀座商店街に141uの事務所を構えました。「元気が出る大田」を作ろうと「やるじゃん!おおた」のタイトルでフリーマガジンを発行(創刊号2万部カラー)。保育園・児童館・幼稚園などで1万部の配布を目標に掲げました。10月に発行する第1号(3万部)には、福音館書店発行の絵本紹介と読み聞かせのポイント、人形劇団プークの作品などを4ページにわたって紹介。また同時に、ママの暮らしとキッズの好奇心をサポートするフリーマガジンの「チルドリン」の配布にもご協力を。2誌とも無料で配達します。▲目次へ
保育士と保護者の合同講座
しあわせを育む素敵な人間関係
講師 柿谷寿美子(臨床心理士)
日時 9月23日(土)AM10:00〜12:00
会場 大田文化の森 第2集会室 無料
*子育てでお悩みの方は必見です
▲目次へ佐々木正美講座
〜子どもへのまなざし〜
生きる力とコミュニケーション
人を信じることのすばらしさ
9月30日(土) 午後1時30分〜4時
大田区社会福祉センター 4階 参加費2000円
お問い合わせ・申し込み
TEL 3766−3407 メール:info@fuboren.net
▲目次へふぼれん「子育て支援バージョンアップ講座」の3回目は、講師に児童精神医学界の第一人者であり、多くの大学の教授を務められている佐々木正美先生をお迎えし、子どもの育ちへの理解と発達上の留意点についてお話をして頂きます。
佐々木先生の著者「子どもへのまなざし」は多くの保育者や子育て中のお母さんに読まれています。佐々木先生のお話をうかがうと明日からの保育や子育てがきっと変わり、一人ひとりのかけがえのない子どもへの理解が深まることと思います。保育者のみなさんだけではなく、お母さんお父さんにも聞いていただきたいお話です。佐々木先生は「子どもの喜びや悲しみを共有しあえるような感情を大人がしっかり持つこと。それが、子どもの人を信じる力と、自分を信じる力(自己肯定感)を育て、人とのコミュニケーションと自分の感情をコントロールする力を持つことにつながっていく」といつもおっしゃっています。今回は、子どもが人を信じ、自分を信じる力を身につけていくための大人のかかわりと、その力が子どもの一生でどれほど大切なことかをわかりやすくお話をしていただきます。
おおた市民活動推進機構主催
連続5回のNPマネジメント講座開催
あなたもNPOの達人になれる
地域密着型・社会貢献マガジン「やるじゃん!おおた」を発行する、おおた市民活動推進機構主催のNPOマネジメント講座が10月7日より始まります。地域の子育て支援活動者からの「活動をずっと続けて行きたいけれど、人もお金も続かない。どうしたらよいの?」との相談が講座をつくる原点でした。地域社会を支える活動を、NPOが事業として行うことで継続発展できる秘訣を伝えます。リーダー必見!お問合せは、5753‐3860まで。▲目次へ
NPO運営の認証保育園を建設しよう
ふぼれんが運営する認証保育園の建設への
ご支援・ご協力のお願い・・山王・馬込地域
区内の認証保育園の数は現在18園。大田区の計画では24園を上限として終了する予定。ふぼれんは臨時総会で、山王・馬込地域を対象に認証保育園をつくることを決定しました。資金は3千万円を用意。広さは150〜200u、2方向避難が可能、建築確認済済証があること、賃貸料40万以下、小さくても庭がほしいなどの要件を確認しあいました。認証保育園の運営経験1年で、認可保育園の民間委託にNPOとして応募することができます。▲目次へ
ふぼれん 臨時総会を開催
名称の変更などを全会一致で採択
三つの分野での活動で相乗効果を
8月5日土曜日、ふぼれんは臨時総会を開催。総会は@に、名称を現行の「OAT子育て支援ネットふぼれん 大田区保育園・児童館父母の会連合会」から「OTA子育て支援ネットふぼれん」に変更。Aに、会則を改正し登録会員制度を創設。Bに、ワーキング・アドバイススタッフを補充。20代のスタッフを大幅に増員。Cは、「やるじゃん!おおた」と「チルドリン」の1万部配布体制を提案。Dは、「おおた市民活動推進機構」と「日本子どもNPOセンター」への応援体制と、ふぼれん活動との相乗効果のあり方を討議した。▲目次へ
東京都子育て支援課長との懇談
主催: 東京父母連
日時: 10月29日(日)PM1:30〜4:30
会場: 大田区ふぼれん事務所
(大森駅東口大森銀座商店街)
テーマ: 保育園の民営化、認証保育園と指定保育室、
認定こども園、子育て支援と自治体財政支援などを
山根課長と語り合います