NO.321 2006年 11月号

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ふぼれんと子ども育成部との意見交換会

07年度の保育園・児童館・学童保育

子ども家庭支援センターのあり方がテーマ

 06年度のふぼれんとこども育成部との意見交換会は、11月17日(金)午後6時30分から区役所801号室で開かれます。参加希望の方は事務局までご連絡ください。今回の懇談のテーマは以下の通りです。
  1. 保育園の民間委託の進捗状況に対して必要な資料の提供を要請します。また同一地域内での同一事業体の受託の禁止を提案します。保育園を利用者が選ぶ時代に、同一地域内が同じ事業体が運営する保育園ばかりでは選びようがなくなります。
  2. 指定保育室および認証保育園に対する園と利用者への支援のあり方の改善を提案します。
  3. 大森に建設される子ども家庭支援センターの運営と管理に対するいくつかの提案をします。特に、行政と区民との協働のあり方について意見交換をします。
  4. 児童館・学童保育の分野では、放課後子どもプランおよび子ども教室。フレンドリーの今後のあり方。この分野での民営化の考え方などを話し合いします。
  5. 子ども家庭支援センターが現在までに把握している「大田の子どもたちと子育て家庭の実態」を総合的な視点から話してもらいます。

懇談の文書は10日金曜日に提出します。
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子ども家庭支援センター

大森駅東口に建設予定の

本館運営への具体的提案

 大森北のエセナの隣に建設される「子ども家庭支援センター本館」の建設に対する説明会が、9月25日と10月17日の2回にわたって開催されました。ふぼれんは、子ども家庭支援センター本館建設に対して、昨年4月24日までに担当部局であるこども育成部や小松助役に対して提案書を提出、合計5回の意見交換会を開催してきました。具体的な行政側の素案提案となる今回の説明会でも、いくつかの追加提案をしました。

  1. 3階にできる会議室を一般にも貸し出してほしい。
  2. 運営に当たる運営委員会のメンバーを増員してほしい

などの要望は、2つとも実現の運びとなりました。ふぼれんは新しくできる施設を、次世代育成支援の区民と行政の協働拠点となるよう引き続き様々な提案をしていきます。皆さんのご意見をお寄せください。


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午後7時には

家族そろって夕食が食べられる

社会の実現をめざしましょう

 文部科学省は最近「早寝・早起き・朝ごはん」のスローガンを打ち出してきました。スローガンとしては正しいのですが、なかなかやりきれないと訴えるのは多くの家庭の母親たちです。この問題を家庭の責任だけにしないためにも、その前に「午後7時には家族そろって夕食を食べられる社会の実現」をと強く企業に提案してほしいものです。日本の国には、「幸せな家庭生活を営む権利」というものがありません。いま求められるものは、国や企業に対して、きちんとした「家族政策」をつくらせることです。大切なことは家族の絆です。家族の強い絆があれば「子どもたちの自殺」も防ぐことができると思うのですが。 
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絵本とおはなし会

11月25日(土)AM10:30〜12:00

蒲田西口社会福祉センター4階

お話をする作品は福音館の

@ ころころ

A だるまちゃんとてんぐちゃん

B めっきらもっきら どおん どん

C ほか

* 参加費は無料です

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ふぼれん登録団体制度について

年間1000円の登録料で

「やるじゃん!おおた」

「チルドリン」の全世帯分配達

「父母の会行事保険」などの

加入権の獲得ができます

 8月に開いたふぼれんの臨時総会で「ふぼれん登録団体会員制度」という新しい制度が採用されました。現在、父母の会からの受付を進めているところです。

登録団体会員となるには、年会費1000円をふぼれんニュース右上の郵便電信口座に振り込み(団体名を明記する)、FAX(5753-3861)およびメールで以下の要領で申し込めば完了します。
  1. 団体名
  2. 責任者名
  3. 住所
  4. 電話番号
  5. メールアドレス(ある場合、必要な情報は随時メールで配信)
  6. 配布物の世帯数
その上で、必要な支援の項目を記載してください。
  1. 子育てフリーマガジンのチルドリン
  2. 市民活動情報誌やるじゃん!おおた
  3. ふぼれんニュース
  4. 07年度ウーベル父母の会行事保険への加入意思の表明
  5. 福音館の「こどものとも」の共同購入参加希望
などです。

 配布物が膨大なため、保育園のポストに入りきらない保育園があります。その場合、配布先住所を記入してください。簡単な地図が書かれているとありがたいです。ふぼれんHPで配布物の配布日時を掲載しています。大森駅東口のふぼれん事務所でも受け取れます。
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子育てバージョンアップ講座

子育て、父親と母親の違いはどこ?

パパの育児日記・・11月25日開催

 第5回は大田区の子ども家庭支援センターの運営委員を務められ、男女平等推進区民会議委員のご経験もある神奈川工科大学の菊住彰さんをお招きしてお話しをうかがいます。菊住さんが「育児退職」をしていた時に、実際に体験した男の子育てのストレスのお話しは、子育てに関する人々の意識を明らかにしてくれます。また、日常の保育のなかでも男の子らしさ・女の子らしさを求める言葉をなにげなく使っていることにも気づかされると思います。
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第6回バージョンアップ講座

保育士の知識・技術・態度および

資質の向上をめざして・・12月9日開催

 第6回は東京文化短期大学の汐見和恵さんに、保育士の資質・技量についてのお話しをしていただきます。汐見さんは、保育士養成に携わりながら、子ども家庭支援センターの調査などを通して、現在の子育て事情や子育て支援者の資質に関しての研究をされています。数多くの調査データの分析は、現在の親の意識や子育ての現状を知るうえでも非常に興味深く、求められる子育て支援者の多岐にわたる資質に関しても具体的なお話しをしていただきます。
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「やるじゃん!おおた」1号発行

人形劇団プーク12月公演割引

福音館の絵本紹介などを掲載

 大森駅東口大森銀座商店街のど真ん中に開設した「ぷらっとホーム大森」(ふぼれん事務所も入居)には連日全国からいろいろなお客様がお見えになります。目的は「協働事務所」と「おおた市民活動推進機構」が発行した「やるじゃん!おおた」です。「大田区とおおたに住む人を元気に」しようとの目標を掲げ、3万部を発行しました。できるだけ早く人口の10分の1の6万6千部(32P)を実現します。カラー24ページの4分の1には、子育て家庭に必要な情報を掲載しています。今回は絵本の老舗「福音館」の絵本と人形劇団プークを紹介しました。掲載してほしい事柄がありましたら、メールでご連絡をください。
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ふぼれんクックスクール

11月12日(日)AM10:00〜13:00

会場  文化の森調理室

参加費 大人1500円 子ども700円

[ メニュー ]

 手づくりロールパンのハンバーガー

 季節の野菜のスープ

 簡単なデザート

参加申込 

  電話 3766-3407

  FAX 5757-3860


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