NO.324 2007年 6月号

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保険は父母の会行事に必要不可欠です!

ウーベル保険継続のための説明会

6月17日(日)午前10時30分

蓮沼児童館(池上線蓮沼駅前)で開催

 5月14日、ウーベル保険事務所と大田区ふぼれんは、懸案であった「保育園父母の会行事保険」(学童クラブを含む)の継続について以下の点を確認し、父母の会行事保険を継続していていくことになりました。

 改正点は、
  1. 保険料を20円アップして1世帯170円とする
  2. 保険料の支払いにあたって加入父母の会は、「OTA子育て支援ネットふぼれん」の口座に、決められた期日までに保険料を振込み、ふぼれんは振り込まれた保険料全額を一括してまとめ、6月末までに、ウーベル保険事務所の口座に振り込む
  3. ふぼれん未登録の父母の会は、ウベール保険の継続にあたっては、OTA子育て支援ネットふぼれんへの登録(登録料年間千円)を済ませる
以上の3点が継続のための確認事項となりました。

 昨年来、幾度となくウーベル保険事務所と協議をしてきました。一時は、継続はムリかとあきらめかけていましたが、父母の会の位置づけ、自治体ごとの一括支払いなどの変更点を確認しあいました。説明会を蓮沼児童館で、6月17日午前10時30分から開きます。担当者の方はご出席を。
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新米ママへのワンポイント

アドバイス講座8月より開催

申し込みはふぼれんHPを参照

 初めて企画する「新米ママへのワンポイントアドバイス講座」です。新しくママになった女性を対象に、子育てのポイントを3人の講師がわかりやすくお話をします。教育再生会議など、押し付けの目立つ子育ての世界ですが、チョットした工夫で、だれでも子育てが苦手という世界から解放されます。楽しく子育てをしている方には、ますます子どもが好きになれるという講座です。第1回は「手抜き子育てのすすめ!100点満点のママなんていない」を日本子どもNPOセンターの大河内千恵子さんが、2回目は「いざという時にあわてないために 病気とケガの手当て」を大田区子ども家庭支援センターの木村明子さんが、第3回は「キレない子どもの育て方 いま大切にしたい子どもとの関係」を明徳高校の町田順司さんが担当します。


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絵本とおはなしの会

絵本を読んであげることで

親子の心の絆は強まります

 ふぼれん絵本ネットワークが取り組む「絵本とおはなしの会」が始まります。1年かけて、大田区中のさまざまな施設で開演しますので、楽しみにしていてください。美しい声と評判の「おはなし屋」の笈川郁子さんがお話しを担当。「ぐるうぷ観覧車」も出演をします。第1回目は、地下鉄西馬込駅近くの「まごめ共同保育所」が会場です。ふぼれんでは、絵本ネットワークのベースとなる「こどものとも社」の月刊絵本の共同購入を取り扱っています。ぜひ一度、親子そろって「おはなしの会」へのご参加ください。終了後、コーヒータイムを持ちますので、絵本の選び方や読み聞かせの仕方などのご相談にものります。
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絵本とおはなしの会

おはなし屋の笈川郁子さんと

「ぐるうぷ観覧車」が出演します

月日 6月30日土曜日

会場 まごめ共同保育所

    地下鉄西馬込駅徒歩5分

開会 午前10時30分〜

どなたでも参加できます。参加費無料

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エセナフォーラム2007

仕事と子育ての両立支援施策の

ポイントと保育園・保育士の役割

講 師 度山 徹さん

     (厚生労働省少子化対策企画室長)

日 時 7月1日(日)午後1時30分〜

会 場 男女平等推進センター「エセナおおた」

参加費 500円  先着50名

 6月30日と7月1日の2日間(土・日)、エセナフォーラムが大森北の男女平等推進センター「エセナおおた」で開催。30日の午後には、映画「フラガール」も上映(300円)されます。1日も「お父さんと一緒」など、さまざまな分科会が準備されています。

今年もふぼれんは分科会を担当。7月1日の日曜日1階会議室で午後1時30分から、厚生労働省少子化対策企画室長の度山徹(どやまとおる)さんをお招きして、「仕事と子育ての両立支援のポイントと保育園・保育士の役割〜子育てのパートナーとしての保育施設の役割を考える」をテーマにフォーラムを開催します。

フォーラムはで、厚労省の両立支援施策として進められている「子ども、子育て応援プラン」を始め、現在進められている「『子どもと家族を応援する日本』重点戦略検討会議」での両立支援の課題を、度山さんからわかりやすく説明してもらい、それを受けて、保育現場からの現状報告をもとに、参加者と意見交換を行う予定でいます。気軽に厚労省幹部と語り合える数少ない機会です。参加希望の方はふぼれんHPの参照を。
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ふぼれんが運営主体となって

小規模保育室を開設します

9月3日(月)の開園予定

 大森本町の京浜第1国道沿いで9月3日(月)から、ふぼれんが運営主体となって保育室を開設します。行政の助成が何もないなかでの出発ですが、給食も提供できる家族的な雰囲気の運営をめざしています。近くには、平和の森公園や品川区民公園があり、お散歩には「大森ふるさとの浜辺公園」にもいけます。6月から保育や調理を担当してくれる方を募集します。また7月1日からは、HPに園児募集要項を掲載します。お電話での相談もお気軽に。
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アルプス子ども会夏のキャンプ

申込受付中・詳しくはHP参照

7月8日(日)説明会を開催します

 大自然がいっぱいのアルプス子ども会、夏のキャンプの受付が始まっています。長野県伊那谷での8月26日から29日までの3泊4日の子どもだけのキャンプです。参加した子どもたちは見違えるように成長して帰ってきます。対象は4歳児クラスの幼児から小学3年生までですが、参加にあたっては、行ってみたいと思う子どもの気持ちが一番大事です。7月8日の日曜日、午前10時から蓮沼児童館(池上線蓮沼駅踏切り前)で説明会が開かれます。
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保育士のキャリアアップ講座

受講生受付開始・最高の講師陣

 4回目の開催となる「わかい保育士のためのキャリアアップ講座」が、6月30日から始まります。8回の連続講座(2回は特別講座)で受講料は1万円。会場は蒲田駅西口の社会福祉センターで、午後1時30分開始です。今回は内容・話術とも最高の講師に講義をお願いしました。1時間30分の講義、残りは講師との語り合いの時間となっています。
日 程 講 師 内 容
@ 6/30 汐見和恵
(東京文化短期大学)
保育士にとっていま求められるもの
〜知恵・技術・態度 資質の向上〜
A 7/21 木村明子
(元保育園看護師)
いざという時にあわてないために
〜子どものケガと病気の対応〜
B 9/15 柴田愛子
(りんごの木)
絵本が育てる子どもの感性
〜絵本の魅力と絵本ができるまで〜
C 10/20 佐々木正美
(川崎福祉医療大学)
子どもへのまなざし
〜人を信じ自分を信じる心を育てるために〜
D 11/17 佐藤佳代子
(宝仙学園短期大学)
遊びのなかで育つ子ども
〜子どもの発達と保育の工夫〜
E 12/15 汐見稔幸
(白梅学園大学)
子どもともっと深く交わる保育
〜新しい時代の保育士に求められるもの〜
F 1/19 木村明子
(元保育園看護師)
「気になる子」の保育
〜軽度発達障害の理解とその援助〜
G 2/16 菅野 司
(日本子どもNPOセンター)
保育者は子育てのパートナー
〜保育者から見た保育士と保育園〜


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