NO.325 2007年 9月号

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ふぼれんが母体となった保育園が開園します

ふぁみりーサポートちきちき保育室

9月24日見学会、10月1日開園

大森本町1−8−10ー2階(平和島)

 ふぼれんがベースとなって市民運営の小規模家庭型の新しい保育室が、大森本町の大型マンション(第一京浜国道沿い水道局隣のマスタープレイス)の2階で、10月1日から保育を始めます。現在改修工事中ですが9月24日(朝10時玄関前集合)には見学会と入園説明会が行われますので、保育(就職)を希望する方はご参加ください。対象園児は生後5ヵ月から就学前までで定員20名。保育料は週5日、1日8時間を基本に月額6万9千円(給食費などを含む)で、土曜日はスポット利用(1時間6百円)。お休みは日曜祭日および年始年末。保育時間は午前8時から午後6時を基本ベースに、延長保育については個々にご相談です。

 保育室では現在、保育担当者および調理担当者を募集しています。常勤保育担当者の給与は月額16万円。非常勤保育担当者は時給千円、調理担当者は時給9百円を予定しています。認証保育園のように自治体からの補助金が出るとよいのですが、まだ対象外です。それでも小規模独特の家庭的な雰囲気の保育室運営を目標としています。運営はNPO法人ふぁみりーサポートちきちきネット(申請中)。
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ウーベル父母の会行事保険

あなたの父母の会は

行事保険に加入していますか

常時保険加入を受付けています

 ウーベル父母の会行事保険が復活しました。1世帯の保険料は年間170円(20円アップ)となりましたが、保障は以前のままです。取り扱い団体に登録することになり、大田区のふぼれんが取り扱いと事務作業を担当することになりました。HPに掲載したことで、都内だけでなく全国からの問い合わせが続いています。まだ行事保険をかけていない父母の会はぜひ加入を検討しましょう。行事保険は、一般の行事だけでなく、キャンプなどの特別行事も対象としているだけでなく、会議の開催中を含め、その行き帰りも対象としています。保険の対象者は保護者とその保育園や学童クラブの園児や児童ですが、祖父母や兄弟姉妹は「主催者側に賠償責任が発生」すれば賠償の対象となります。詳しくはふぼれん事務局へお問い合わせを。


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11月23日開催予定

家族そろってヤキイモつくろう会

団体・個人参加予約開始

 ふぼれんは区内のさまざまな団体と協力して、11月23日(金・祝日)平和島キャンプ場C面で「家族そろってヤキイモつくろう会」を開催します。朝10時を集合時間に、親子での「遊びのひろば」も計画しています。団体や父母の会・クラスぐるみでの参加も大歓迎ですが、個人でも参加できます。150名定員ですので定員になり次第締め切ります。申込方法はふぼれんEメールに名前・参加人数、連絡先・住所を明記・ケイタイからもOK。参加費は2歳児以上350円、ヤキイモとトン汁が提供されます。座るためのビニールシートなどは各自でご持参ください。ケガや事故のないよう、各家庭ごとにご協力を。
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家族そろってヤキイモつくろう会

開催日 11月23日(金・祝日)予定

会 場 平和島キャンプ場C面予定

集合時間 午前10時

参加費 一人350円(2歳児以上・先着順)

定 員(150名)になり次第〆切ます

主 催 おおた市民活動推進機構

実施団体 OTA子育て支援ネットふぼれん

共 催 大田区社会福祉協議会

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保育士のためのキャリアアップ講座

9月15日の第3回目は

絵本作家の柴田愛子さんです

保護者の方の参加もできます

10月20日の第4回目は「佐々木正美さん」

11月17日の第5回目は「佐藤佳代子さん」です。

それぞれ午後1時30分開会、会場はJR蒲田駅西口の

社会福祉センター4階です。

 ふぼれんでは、今年度も保育園・児童館・幼稚園の職員や保護者の方を対象に、連続講座を開講しています。9月15日(土)には、「絵本が育てる子どもの感性」をテーマに、絵本作家で民間幼稚園の運営をされている柴田愛子さんを講師にお招きしてお話をうかがいます。柴田さんは、幼稚園のなかでの日常の出来事を題材に絵本をつくられています。今回は、絵本ができるまでのお話を通して、柴田さんの「子どもを見つめる目のやさしさと確かさ」をみなさんに感じていただければ思います。非常にお話の上手な方で、子ども一人ひとりの気持ちや表情まで目に見えるようなお話です。

 10月20日(土)は、「子どもへのまなざし」の著者としてまた児童精神科医として高名な佐々木正美さんです。乳幼児期・学童期の子どもの心の発達のお話を通して、子どもの生きる力を培うために何が必要かをわかりやすく教えていただきます。11月17日(土)は宝仙学園短期大学の佐藤加代子さんです。子どもの遊びと子どもの発達をうながす保育の工夫のお話をしていただきます。明日から役立つ具体的なお話もうかがうことができます。
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新米ママへの

   ワンポイントアドバイス講座

第2回目は元保育園看護師の

木村明子さんです(9月15日)

 乳幼児から小学校低学年の子どもをお持ちの保護者の方を対象にした、子育てに役立つ心構えや知識が一杯の講座です。今回は元保育園看護師の木村明子さんをお招きして子どもの病気とケガの手当てのお話をうかがいます。緊急の対応だけでなく、小さなすり傷ひとつとってもこれまでの常識や知識の間違いに気付かされる「目からウロコ」の最新の手当ての方法を教えていただきます。どこの家庭にもあるものを利用した応急手当の体験もします。
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第2回絵本とおはなしの会

会場は西馬込のまごめ共同保育所

9月29日(土)午前10時30分

参加費 3歳児以上100円です

 今年度ふぼれんは、いろいろな保育園の園舎を使わせてもらい6回の「おはなしの会」を計画しました。6月30日はその第1回目をまごめ共同保育所で開催、70名もの参加がありました。ぐるうぷ観覧車の見事なお話と楽器演奏に、参加者一同大喝采でした。第2回目もまごめで9月29日に開催します。今後、青い保育園、女塚保育園、ちきちき保育室などで開催されていきます。今年度は大田区区民活動積立基金助成事業の一環としての開催です。
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幼稚園えらびにまよったら or

保育園のえらび方と

入園申請でのポイントいろいろ講座

 ふぼれんとしては初めての企画となります。今回は会場の確保がうまくいかず、「JR大井町駅前のきゅりあん」が会場となります。午後1時から5時までの時間帯を2分し、前半1時20分から2時50分までを「幼稚園えらびにまよったら」(北澤潤子・私立こひつじ幼稚園主任教諭)、後半3時20分から4時50分までを「保育園のえらび方と入園申請でのポイントいろいろ」(菅野司・ふぼれん事務局長)を2人の講師が担当します。参加希望者は当日会場に直接お越しください。保育はメールでの事前申込制で定員になり次第締め切ります。大田区内だけでなく品川区や川崎市からの申し込みも出ていますのでお早めに。

幼稚園えらびにまよったら or

保育園のえらび方と

入園申請でのポイントいろいろ講座

会 場  大井町駅「きゅりあん6階大会議室」

開催日  9月22日(土)

開会時間 幼稚園えらび pm1:20〜

       保育園えらび pm3:20−

参加費 各1000円(先着順・当日会場に)

保育希望 1歳児以上各1000円(各定員15名)

       希望者はメールで申し込みを

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