NO.329 2008年 6月号

リンクボタンTOPに戻る ニュースTOPへ戻る
リンクボタン戻る 前の月のニュースを見る

アルプス子ども会ふぼれん特別プラン

ダイナミックな子どもに育てたい!

子どもだけの3泊4日のキャンプです

8月24日〜27日、蒲田駅東口

 子どもをどんなふうに育てるのかは、家族によってだいぶ違いがありャンプに参加させてほしいとの要望を出した結果、8年前から実施されるようになりました。4歳児クラスから小学3年生(定員60人)までます。困難があっても自信をもって立ち向かう、そんな子に育てたい。ほかの子と上手にコミュニケーションをつくれる子になどの思いが、育てる側の親なかにはあります。しかし、「うちの子はどうも」との声もよく聞かれます。そんなときにこそ、非日常のなかでの生活体験をお勧めします。親も親しい友達(お友達は別グループになります)もいないなかでの3泊4日のアルプスキャンプの生活は、いつもと違う「自分発見」のまたとないチャンスとなります。     
長野県駒ヶ根で開催されるアルプス子ども会夏のキャンプは、以前は小学生以上しか参加できませんでした。そこにOTAふぼれんから保育園児もキを募集していますが、すでに40名を超える参加申し込みがあります。7月6日(日)、大森北のキッズな大森3階で午前10時から説明会があります。詳しいことは、HPをご覧になるか事務局までお尋ねください。蒲田駅東口が発着場所です。
▲目次へ

父母の会行事保険に加入を!

08年度の更新と新規申込は

6月1日から6月20日の間に

 ウーベル父母の会行事保険の更新と新規加入の期間についてのお知らせ。どちらも6月1日から20日までが更新・加入期間ですので、お守りください。1世帯170円×世帯数の金額にふぼれん登録料千円をプラスして「保育園および団体名」で申し込みます。まず、ふぼれんHPに掲載されている申込用紙に必要な事項を記入して、メールかFAXで申請を。振り込みは最寄りの郵便局で「電信振込用紙」(一般の振込用紙ではないので注意)をもらい、ふぼれんニュースのタイトル右に書いてある口座番号に振り込んでください。振り込みが終了したら、ふぼれんにメールで「保育園名・世帯数と金額および登録料」を明記した振り込みメールを送信。確認メールがふぼれんから届いた時点で手続きは終了。契約期間は7月1日から1年です。


▲目次へ

ちきちき保育室新規募集

職員・利用家庭・NPO法人

みんなで力を合わせて運営します

 大森本町1丁目8番地10号のマスタープレイス2階に開設されている「ちきちき保育室」の08年度の職員採用説明会が6月29日(日)に開催されます。ふぼれんが母体となっているちきちき保育室は「職員とNPO法人スタッフ」が一丸となって力を合わせ、経営するもとと働くものの関係ではなく、共同で運営する保育室です。保護者と子どもの思いを大切にしながら「気持ちをひとつにして楽しい運営」をめざしています。また、08年度の月ぎめの園児募集説明会を7月20日(日)に開催します。月ぎめの保育は9月1日より開始します。詳しいことはお電話3766・3407/午後5時前後)かメール。
▲目次へ
ちきちき保育室08年度新規募集

※職員採用説明会

  6月29日(日)午前10時〜12時

※新入園児入園説明会

  7月20日(日)午前10時〜12時

 ※会場 大森本町1-8-10(2階)

 マスタープレイス内ちきちき保育室

▲目次へ
ふぼれん35回総会開催

保育園の民営化に対する8つの

提案を発表、また委託事業で

働く職員がアルバイトなどをしなくても

生活できる給与保障のシステムを

 4月26日の土曜日、2月に開設した「キッズな大森」3階の大会議室で、ふぼれんの35回総会が開催されました。詳しい報告はHPに掲載してあります。

 今回の総会の特徴は、ふぼれんのメインスローガンで、国と企業に対する要望である「午後7時には家族そろって夕食を食べられる社会の実現を」に、新しく「子育てをするなら大田区で」を追加したことにあります。また、大田区での子どもと子育て家族が置かれている現状を明記しました。保育園の民営化にあたっては、新しい提案を八つ。民営化移行のなかで、子どもも家族もそこに働く職員も、だれも犠牲にしない方向性を示しました。特に民間に委託された施設、認証保育園など民間の力を借りて運営されている施設などで働く職員の給与を、人間として生活できる給与水準に早急に引き上げることを強く要望しました。給与の保障は、安心して子どもを育てることのできる大田区づくりの基本となることです。子どもを育てる施設で大切なことの一つに、職員の豊かな経験があります。新しく大田区で働く人が、大田区で働き続けることができる制度を提案していきます。
▲目次へ

7月6日(日)エセナフォーラム開催

「子育てをするなら大田区で」

それぞれの目線から見つめてきた

子どもと子育て家族の25年

 7月5・6日、大森北の「エセナおおた」を会場にエセナフォーラム2008が開催されます。ふぼれんは「子育てをするなら大田区で!それぞれの目線から見つめてきた子どもと子育て家族の25年」をテーマにワークショップを6日(日・午後2時〜5時)3階多目的ホールで開催。町場で仕事をしているさまざまな職種の方(10人前後)をお呼びしてスピーチしていただき、それをもとに意見交流、全体をまとめたものを後日、区長に届けます。
▲目次へ

08年度絵本とおはなしの会

プロが見せ語る絵本の世界

西馬込のまごめ共同保育所

参加費 2歳児以上100円

 6月28日の土曜日、午前10時30分から約1時間、西馬込1丁目18番地13号の「まごめ共同保育所」を会場にしてふぼれん主催の「絵本とおはなしの会」が開催されます。絵本をもとに展開するおはなしの会は、プロの劇団である「ぐるうぷ観覧車」の3人が、みごとなお話を聞かせ見せてくれます。乳幼児時期の絵本は「子どもの心を育てる」点で重要な役割を果たしています。ぜひ親子でご参加ください。参加費は2歳児以上100円です。
▲目次へ

08教育力向上支援事業

どなたでも参加できます

講師と意見交換ができます

 08年度の教育委員会主催の家庭・地域教育力向上支援事業でふぼれんが実施団体となる講座の詳細(左表)が決まりました。今回は前半3回を行政の子ども関係担当課長3人に講師をお願いしました。昨年の学力テストで東京23区最下位の現実の背景を探りながら、子どもと子育て家族を取り巻く大田区の現状を、それぞれのお立場からお話してもらい、保育園、児童館と学童クラブ、小中学校で保護者と手を取り合いながら、安心して子どもを育てることのできる大田区をどのようにして作り上げていくのかなどを、参加者との意見交換を通じて明らかにしていきます。会場は大森駅東口の「ぷらっとホーム大森」。
第1回 7月27日(日)
10時30分〜12時30分
講師 高安 道郎(大田区保育サービス課課長)
「保育行政からみえる大田区の現状と共働き家庭」
第2回 8月31日(日)
10時30分〜12時30分
講師 薄根 幸(大田区教育改革課課長)
「学力の向上と今後の教育行政のポイント」
第3回 9月21日(日)
10時30分〜12時30分
講師 柿本 伸二(大田区子育て支援課課長)
「児童館・学童保育の現状と今後の方向性」
第4回 12月21日(日)
10時30分〜12時30分
講師 小川 未佳
「心理カウンセラーからみえる子どもと子育て家族」
第5回 1月25日(日)
10時30分〜12時30分
講師 新保 庄三
(花さき保育園園長・子ども総合研究所所長)
「国の保育政策の移り変わりと現在の問題点・改善点」





-->
リンクボタンTOPに戻る ニュースTOPへ戻る