会則

おおた・ふぼれんネットワークの会則

第1条【名称】
この会は、「おおた・ふぼれんネットワーク」と呼称し、事務所を大森西1-14-25に置きます。(略称・ふぼれんネット)

第2条【構成】
この会は、会則第4条の前文と目的、および子育て家族を応援するためのネットワークの構築と発展に賛同する個人および団体で構成し、連帯と調和の時代にふさわしい活動を展開します。

第3条【入会】
この会の目的に賛同する個人および団体は、入会の意思をスタッフ会議に伝え、承認を受けたのちに会員となります。

第4条【目的】
この会は、考え方の違いを認めあい尊重し、運営にあたるすべての人がひかり輝くことをめざします。だれもがゆとりをもって、安心して子どもを産み育て働き続けられることと、子どもたちが毎日を楽しく、心ゆたかに生きいきと力強く育つことのできる大田区をつくるための活動を行います。また、成熟した市民社会を創造するための活動と情報の収集・発信を行います。

①乳幼児家族をはじめとした子どもと子育て家族への応援およびグループづくりの推進。
②保育園・児童館など、親子がつどう施設での、父母の会づくりと活動の応援。
③小規模家庭型保育園の研究とその運営の応援。
④保育園・児童館・子どもの放課後と学童保育・小学生への学習などの支援の研究と改善の提案。
⑤子育てに関係する団体・施設・事業者との連携と連帯およびネットワークの構築と充実。
⑥子育て子育ちおよび子育て家族への応援に関する事業およびイベントの開催。
⑦子育て子育ちおよび子育て家族に関する研究と講座の開催および研究者との連携と連帯。
⑧障害のある子どもの人権擁護と障害児家族への応援および共生社会の確立と推進。
⑨男女平等・男女共生社会の実現と具体的課題の研究と政策の提案。
⑩市民活動およびNPO活動に関する研究と市民団体およびNPO団体との連携と連帯の推進。
⑪市民自治の視点での行政への提案と行政とのパートナーシップおよび連携と連帯の推進。
⑫市民自治を推進する区議会のあり方の研究と区議会議員との連携と連帯の推進。

第5条【組織および運営】
この会は、総会およびスタッフ会議を通じて運営されます。また、必要に応じてアドバイザーとともに、特別チームを編成します。会の運営上、会長・副会長・事務局長・事務局次長・事務担当・財政担当・調査研究担当および会計監査などの役職をおくことができます。

第6条【スタッフ会議】
スタッフ会議は、会員のなかから推薦され総会で承認されたメンバーで構成します。スタッフ会議は、会の目的実現のための必要な調査・研究などを行い、社会貢献および社会改革のための活動と会の日常の運営と実務を担います。また、このなかから会長・副会長・事務局長・事務局次長・事務担当者・財政担当者・調査研究担当者などを選出します。スタッフ会議は、次期のスタッフ会議のメンバーおよびアドバイザーを推薦、総会で提案・承認を受けます。

第7条【アドバイザー】
アドバイザーは会のイベントや事業に対して、必要な助言・援助を行うと同時に、講座などの企画やイベントなどへの講師や応援依頼に対して積極的に応えます。アドバイザーは定期的に開催されるスタッフ会議に参加することができます。

第8条【ホームページおよびメーリングリスト】
会のホームページおよびメーリングリスト(くれよんくらぶ)の管理・運営にあたっては、細則に基づいてそれぞれの担当者が担い、スタッフ会議の承認を受けます。

第9条【総会】
総会は、会の最高の議決機関で年1回、定期的に開催します。総会の招集はスタッフ会議が行います。総会では、①1年間の活動報告、財政報告および活動方針、会則の改正などを提案、承認を受けます。②スタッフ会議のメンバーおよびアドバイザーを提案、承認を受けます。

第10条【決議】
会の日常に必要な決議はスタッフ会議で、また重要な決議は総会で行います。会の決議は全会一致を原則としますが、決議および承認の賛否が生じた場合には、それぞれの会議での出席者の3分の2以上の承認で行います。

第11条【会費】
この会の会費は、会の内規に従って、加盟する個人会員および団体会員の置かれている状況に応じて、協議のうえ年会費の金額を決めます。
① 個人会員
② 団体会員
③ 登録団体会員 年額2.000円(ウーベル行事保険などに加入する保育園・児童館父母の会)
会計年度は5月1日より翌年の4月30日です。
会費の納入期間は定期総会終了後、12月末までに納入。納入された会費の返却はできません。

※この会則は2014年5月11日より施行されます。
※活動年度は4月1日から翌年の4月30日で、13ヵ月間を1年間として運営をします。
※会費等の振込先は、「郵便局 電信振込口座 10130-32500421」です。